年少さんからの英語学習

2020年5月18日○○のこと○○のこと, 英語学習

英語の「幼児むけ教材」はちゃんとやらせれば結果は出ます

「英語」って日本にいると、「話せなければ生活できない」というわけではないですよね。
でも世界的に見るなら、話せる人の方が多いです。
ということは、英語ができると「意思の疎通」をとれる人が、圧倒的に増えるということです。
これって、すごく大きなメリットだと思います。
だから、自分の子どもには「英語」が話せるようになってほしい。
そう思いました。
とはいえ、自分が英語を話せて教えてあげられればいいのですが、そういうわけでもありません。
では、どうするか。
最初にやったのは、「幼児むけ英語教材を買う」でした。
「CD」とか「DVD」とか「絵本」とか、そういうもののセットです。
ですがこれは、正直いってムダだったように思います。
なんていえばいいか、ムダにしたのは自分のせいんですが、「CD」とか「DVD」って、それを再生するデッキに入れるのが「手間」なんです。
もちろんそんな「手間」は、「CD」や「DVD」によって「英語」が学べるメリットとしては、大したことではないはずです。
でも、「始めるまでにワンクッションある」というのは、「繰り返してやること」において「躊躇」させる…「ちょっと面倒だな」と感じることにつながります。
それに、まだ幼い息子(2・3歳)に「CD」を聴かせたり「DVD」見させたりするのって、「効果」を感じることができなかったんですよね。
「これって、意味あるの?」
と思ってしまったんです。
で、あまりやらせませんでした。
なので「幼児むけ英語教材をやらせる」ではなく、「幼児むけ英語教材を買う」なんです。
ですが今になって思うと、幼い息子に英語の「CD」を聴かせたり「DVD」見させたりするのには、ちゃんと「意味はあった」んです。
自分がそれを感じられなかっただけで、「意味はあった」と今にしてみればわかります。
もっと「CD」を聞かせたり「DVD」見せたりすればよかったと思います。
「幼児むけ教材を買った」お父さんお母さん、「効果」がよくわからなくても、続ければ絶対に「効果」はあります。
教材とお金をムダにしないでください。

英語ができるようになってほしい

なので息子には、早い段階から「英語」に触れさせました。
でも、何をすればいいのか、何をやらせればいいのか、わかりませんでした。
で、最初の「幼児むけ教材」。
これは前述したように、あまり成功とはいえませんでした。
もちろん我が家の場合で、今振り返れば、私のせいで失敗したんですけど。
で次は、保育園での「英語カリキュラム」です。
これには参加できる年齢…年少さんから、参加させました。
息子は英語にも外国人の先生にも抵抗はなく、英語を学ぶことをすんなりと受け入れてくれました。
まぁ、よくわかってなかったんだと思いますけど。
それ以外にも、テレビで英語にふれさせもしました。
Eテレの「英語であそぼ」とか「おさるのジョージ」とか、そういう番組です。
その頃は、あまり「日本語」と「英語」が「別」だと感じてはいなかったように思います。
「日本語」だろうが「英語」だろうが、同じようにテレビを見ていましたから。
なので、本人が「よくわかっていない」頃から「英語」にふれさせておくのは、有効な手段だと思います。
でも、英語の本には興味をしめしませんでした。
本は「読んであげるもの」だったみたいです。
ですが私は、英語がダメなんです…。

英語教室に通おう

英語ができない保護者には、自分(たち)の力だけで英語を学ばせていくのには、どうしても限界があります。
それは私にも、結構早い段階から理解できました。
なので「英語教室に通う」という選択は、避けようがありませんでした。
息子は年中さんから、「しまじ●う」の英語教室に通わせることにしました。
そして小学3年生の今も、同じ教室に通っています。
通う教室にもよるのでしょうけど、これだけはいえます。
「英語教室に通うのは、絶対に有益です」
教室は週1なんですけど、「教室に通うために家で英語の時間を持つ」のは毎日の習慣になっています。
同じ教室で学んでいる「同学年の仲間たち」から「遅れたくない」という意識もあり、「英語教室」の「今いるレベルのクラス」からは落ちたくないみたいで、毎日コツコツ英語を学んでいます。
私のように英語ができない保護者の家でも、英語教室に通って家でも教室の勉強(宿題?)をやっているだけで、息子は先日「英検5級」に合格しました。
英語の先生から、「今の実力が知りたいから英検の勉強はしないで」といわれていたので、「そういうものなのかな?」と鵜呑みにして、「何の知識も前準備もなし」に「英検5級」を受けさせました。
その結果、「何とか合格」でした。
間違った箇所を、どうしてできなかったのかを息子に聞くと、「英語はわかったけど、問題文の意味がわからなかった」…だそうです。
要するに、「日本語の問題文の方で、何を聞かれているのか、どう解答をかけばいいのかがわからなった。英語はわかる」ということのようです。
「日本語の読解力不足」ですよ。
これは多分「英検5級の問題集」をやらせておけば、そこで似たような問題に触れることができて、本番でも「正解」できていたように思えます。
なので「英検4級」を受けるときには、事前に「問題集」をやらせておこうと思います。

英語は「日本語」ではない

当たり前のことなんですけど「ここ」は「日本」で、使われている言語は「日本語」です。
普通にくらしているだけでは、「英語」ができるようにはなりません。
これはほとんどの、「英語が話せない日本人」が理解していることでしょう。
学校の授業だけで英語が話せる・読めるようになるんて、ほぼ無理なんじゃないでしょうか。
私も、英語は「よくわかりません」。
とても「話せる・読める」なんてレベルじゃないです。
幼い頃から英語にふれさせていたおかげが、3年生の息子の方が私よりも明らかに「英語を聞きとれて」います。
私が「何いってんのかわかんねー」と思う英語でも、私がわかっている風に「何ていってたかわかる?」と聞くと、息子は普通に正解します。
少なくとも3年生の現段階で、「英語を聞き取る能力」は私よりも息子の方が上です。
聞き取れるということは「何を言っているのかわかる」ということで、それは「単語の意味」がわからなくても、「よくわかんない何かが、すごく美味しいらしい」みたいな感じで、「美味しい何か」がわからなくても、「食べ物について話している」という概要が把握できるということになります。
これが「できている」のは、「英語教室に通う」という「行動」を始めたからです。
「英語教室に通っている」からこそ、英語を教わり学ぶという経験を積んでこられたのですし、「英語教室に通わせている」からこそ、「英語もちゃんとやらないとね、お金を出しているんだし」と、保護者の私が「息子が家でも英語の勉強をするように」と「行動」をしてこられたわけです。
いろいろな要素はあるでしょうけど、「自分で英語を教えられない」なら「プロに任せる」という選択は悪くありません。
というか、それしかありません。
「算数」や「国語」、「理科」や「社会」は、「日本語」なんです。
なので、「日本語」で教えることができます。
でも「英語」は…「発音」が…なのです。
いや、私と同じように「英語は教えられない」という人も、結構いると思うんです。
じゃあ「できるだけ早い段階」で、「できるだけ有能な人」に任せるしかありません。
お金はかかりますよ。
「能力」がある人の時間を買うんですから、タダじゃないです。
でも、しょうがないじゃないですか。
なぜなら、「自分が英語ができないから」。
英語をやるのなら、「早ければ早いほどいい」と思います。
でも教室に通うのなら、「評判を調べる」必要もあると思います。
選択が1つしかないなら、まぁ…仕方ないですよね。
でも、複数の選択肢があるのなら、「教室の評判をしっかりと調べてから」の方がいいと思います。
息子が通っている「しまじ●う系の英語教室」も、「先生」によって違いがあるそうです。
うちは運良く「良い教室と先生」に当たったんだと思うんですけど、でもそれは「たまたま」な感じもあるんです。
教室に入ってから他の教室の評判を聞いて、「あれ? この教室は、結構当たりなのかな?」と思ったくらいなので、もし何も考えずに「ハズレ」の教室を選んでしまっていたら、もしそれにも気がつかずにそのまま通っていたら、息子の英語力は今ほどついていなかったかもしれません。
「英語」は「教科」でもありますが、それ以上に「言語」です。
「英語」は、誰かと意思疎通をはかるために必要なツールです。
「英語」ができない私から見れば、とてもすごい「力」だと思えます。
その「力」を、子どもに与えてあげたい。
それは私じゃなくても、大半の親が思うことですよね。
私が経験したことでいうなら、「英語教室に通わせる」は、とても有効に思えます。
そしてできれば、「なるべく早い段階」で通わせてあげる方がいいとも思います。
「英語教室」はたくさんありますよね。
「どこがいい」とか「どこはイマイチ」だとか、そういうのは「自分で調べて」もらうしかないと思います。
私には、そんなことまでわかりません。
私にわかるのは、私が息子にしてあげたことでも「英語教室に通わせている」というのは、「いいことをした」部類に入っている(はず)ということです。
これからは小学校でも、英語の授業は「当たり前」になっていきますよね。
となると、「早く英語を学ぶ子」の数も増えて行くはずです。
良い教室はほど、早く定員に達してしまうんじゃないでしょうか。
とりあえず私は、「英語教室に通わせてよかった」と感じています。
「英語教室に通わせるかどうか」を考えているのでしたら、今すぐ「調べて」みるのをオススメします。
「検索 近くの英語教室」
ですよ。

では、また!

Posted by みそぱぱ