中学校のこと(2)
中学2年間を振り返って
4月1日、世間では今日は入社式が多く行われているようですね。
この春でうちの子も中学3年生、受験生です。
中学での塾について、1・2年生は英語教室のみで、3年生からは近所の大手塾に通うことになりました。
いろいろと調べたり話を聞いたりして、中3からの塾は必須に思えたので。
英語は小学生の頃から「中学卒業までに英検準2級合格」を目標にやっていて、それは2年生の半ばで達成できたので、英語教室は2年生で終了。
筆記テストだけなら3年生のうちに2級合格もできるかもだけれど、面接がちょい厳しいと。
なので3年生は学習塾に通い、受験勉強に集中するという流れになっています。
いえ、親としましては「集中してくれたらいいな」という願望を持っているだけです。勉強をやるのは本人ですし。
とはいえ、中学では部活中心でやってきているので、ちゃんと勉強してくれるかはわかりませんけど。
自分の子どもですけど、中学生男子なんて「なに考えてるかわからない。きっとなにも考えてない」としか見えませんし、きっとその通りなのでしょう。反抗期もうざいですし。
とはいえ本人的には「行きたい高校」があるみたいで、塾にもそれを伝えて「その学校を目指せるコース」に乗っています。
成績的には「頑張れば行ける(と思われる)」ようです。塾にも「そこはムリ」と言われてません。
数学と英語だけは、1年からずっと良い成績を取れてますし、2年生で英検準2級合格したのも大きいみたいです。
数学と英語は積み上げの強化ですし、早めに始めたのは間違ってなかったと思います。
まぁ、受験勉強はこれからなんですけど 。
要するにですね、中学でも家庭学習は必須なわけで、「家庭学習の習慣は小学生でつけておかないと遅い」とは肌で感じました。
中学や高校での成績というか学年順位って、上位は固定のメンバーで変わりませんよね? 自分たちの頃もそうだったはずです。
うちの子もそんな感じです。だいたい学年6位から10位といったところで、そこより上には行けませんし、下にも落ちません。
そして6位から10位や1位から5位は、子どもが言うには「いつものメンバー」だそうです。多少順位の変動はあっても、上位の5位までは同じメンバーで、6位から10位も同じメンバー。
なので「中学で学年上位をキープ」するには、最初が大切だと感じました。
なんにしろ一番最初が一番大事というのは、結構ありますけどね。
2年生の途中からは、本人も落ちたくないという気持ちがでてきて、多分他の子も同じでしょう。
子どもたちが理解してくれるとは思えませんけど、うちの子が中学3年生になるこの時期になって振り返ると、中学に上がる時には「小学校の学習を習得して、最初から全力で中学に挑む」……スタートダッシュが重要だったと強く感じました。