【無料の学習プリント】小学4年生の算数ドリル_わり算(ひっ算)2

2020年5月14日4年生・算数ドリル4年生, わり算, 算数

今回のプリントは、「小学4年生の算数ドリル_わり算(ひっ算)2」です。
小学4年生の算数ドリル_わり算(ひっ算)1」の続きです。
これから2桁以上のわり算をやっていきます。

4年生 算数ドリル8 わり算2
サンプル問題です。問題PDFは全4ページ分。
下記よりDLしてください。

確かめ算もやっていこう

「わり算のひっ算」になれるまでは、「確かめ算」もすることが有効だと思います。
「507÷4=126あまり3」と答えが出たのなら、確かめ算では「507-3=126×3」とかが成り立つかどうかを「確かめる」というわけです。
計算が成り立たないのなら、それは「間違ってる」となるわけで、その時には「どこで間違っているのかを確認する」ということが大切かと。
「ひっ算」というのは、「複雑な計算を簡単にできる」便利なものです。
やり方さえ覚えてしまえば、難しくもないです。
なので、有効に使っいくのが「正解」への近道となります。
たとえ問題に「ひっ算で計算しましょう」と書いていなくても、文章問題だろうとも、本人が「ひっ算でやった方がわかりやすいな」と感じるのなら、「必ず」ひっ算で計算した方がいいと思います。
もし少し複雑な計算を暗算でしようとしているのなら、「ひっ算でって書いてなくても、計算するときはひっ算でやるといいよ」と教えてあげてほしいです。
「そんなのわかってるよ!」
なんて、ちょっと生意気な口調でいいそうなのが4年生だと思いますけど、むしろそんな生意気な口調で反論される方がいいと思います。
「そうなの? でも、ひっ算でやっていいなんて書いてないよ?」
と返ってくる方が、「問題あり」な気がします。
「書いてなくても、計算はひっ算で」
これは、この先「当たり前」になってくることなので、わかっていないのなら早めに教えてあげてください。

では、また。

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ