【無料の学習プリント】小学2年生の算数ドリル_学力テスト1

2020年6月16日2年生・算数ドリル2年生, テスト, 算数

今回のプリントは、「小学2年生の算数ドリル_学力テスト1」です。
これまで3年生の学力テストを作っていましたが、まだ続きそうなので2年生も作っていきます。
2年生は1回につき3枚です。ですが、2年生は1日に算数1枚、国語1枚でくらいで大丈夫です。
答え合わせや説明含んで毎日30分位、宿題以外の勉強を継続してやること、習慣化に意味があると思います。
あとは、なるべく簡潔に説明すること。長々と説明したって聞いてません(うちの子のこと)。
※解答pdfのリンクが間違っていたので修正しました。

2年生 算数ドリル47 学力テスト1
サンプル問題です。問題PDFは全3ページ分。
下記よりDLしてください。

2年生の算数のまとめ

「小学2年生の算数ドリル」の「まとめテスト」になります。
出題範囲は、「2年生の算数全部」です。
2年生までの算数は、小学校の算数の基礎中の基礎です。
なので、とても大切な部分になります。
足し算・引き算は、それほど詰まることもないと思いますが、少し大変なのが「九九」と「単位」だと思います。
「九九」は繰り返し練習して覚えるしかありません。覚えるだけでなく、「どこ」で「どう」使うのかを学んでいかなければいけませんけど。
「単位」というのは、「時間」「長さ」「重さ」「かさ」。「1時間は60分で3600秒」「1mは100cmで1000mm」「1kgは1000gで1000000mg」「1Lは10dLで1000mL」というあれです。
「単位」も「覚えるまでやる」しかないでしょう。
簡単な「分数」や「わり算」も、2年生のうちにできるようになっておいた方がいいと思います。
3年生の算数では最初から、「九九」ができていないとついていけないような内容になるはずです。
そして「分数」や「わり算」、「少数」や「円と球」といった、理解するのに時間を必要とする単元も始まります。
3年生では「小学校の後半」に向けた、「算数の基礎」を学んでいくことになります。基礎とはいえそれなりに難しいところもあるので、お子さんが本当に「理解しているのか」は、その都度確認した方がいいと思います。
それに「計算問題」だけでなく、「文章問題」も増えていきます。
この先の算数では「単純な計算」よりも、「文章や図形」を使った問題の方が重要視されていきます。
算数は、「必要なものを自分で見つける」ということを学ぶものだと思います。
「計算問題」は問題としては「これをこうしなさい」というだけで、「自分で見つける」という要素がありません。なので算数では「重要視」されません。できて当たり前というところです。
ですが「文章や図形の問題」は、「何」を「どうする」と「これがわかる」というところを、「自分で見つける」必要があります。この「発見」というか「分解」ができることが、「算数」では重要視されます。
これが「算数」の、本質的な部分だからです。
国語だと「漢字」や「文法」も大切でしょうけど、本質的なところは「自分の意見を、他人に正しく伝えられるか」「他人の言葉を、その人が意図したようにくみとれるか」を学んでいると思います。
「算数」は「計算問題」ばかりやっていても「理解」できませんし、学年が上がるにつれ「困ったこと」も多くなっていくでしょう。
単純な「計算問題」が少なくなり、「文章や図形」で問われることが多くって、「計算はできるだろうけど、文章や図形のどこをどう取り出して計算すればいいのかがわからない」ということになってしまうからです。
なので「計算問題」と「文章問題」は、同時に並行して進めていく必要があると思います。
「複雑な計算」はできるのに、「1000円札を1枚もっています。これで152円のジュースを7本買える? 買えない? 買えるなら、おつりはいくらですか。買えないなら、いくらたりませんか」みたいな、普通レベルの文章問題は解けないなんてことに、なってしまわないようにです。

では、また。

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ