【無料の学習プリント】小学5年生の計算ドリル_分数のたし算

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今回のプリントは、「小学5年生の計算ドリル_分数のたし算」です。
「小学5年生の算数ドリル_分数のたし算とひき算1」の記事でも書きましたが、「倍分」と「約分」をおぼえましょう!
まずは、分母が揃った簡単な計算から、最後には分母が違っている計算へと段階踏んで難しくなっていきます。

5年生 計算ドリル7 分数のたし算1
サンプル問題です。問題PDFは全4ページ分。
下記よりDLしてください。

分数のたし算ドリル

「分数」の答えは必ずといっていいほど、「約分したもの」を書かないといけません。
計算して「8分の14」という「仮分数」が出たら、まずは「1と8分の6」という「帯分数」にして、最終的にはここから約分をして、答え「1と4分の3」としないけといけないわけです。
これは「決まり」なので、守ってもらうことになります。
なぜなら、「8分の14」と「1と4分の3」は「同じ大きさ」だとしても、「問題の答え」になるのは「1と4分の3」で、「8分の14」は「不正解」となることがあるからです。
「仮分数」から「答えとなる分数」までの間には、いくつか異なるやり方(変換の仕方)があると思いますが、最終的に「答えは1つ」なはずです。
「計算問題」というのは、ある程度数をこなさないと「理解がおいつかない」ものです。
「感覚がつかめない」ともいいます。
そして「算数でつまづく」場合、「計算が苦手」ということも多いと思います。
「計算が苦手」の克服は、「計算問題をやる」ことが「最短ルート」だと思います。
これはもう「どうしようもない」ことなので、やってもらうしかありません。
算数は高学年になると「できるようになる」までは「やらないといけない」ことも多く、4年生までより急激に難しくなる教科です。
でも算数は「できない」のなら「過去に戻っておぼえ直す」というのが有効に働くので、算数がイマイチな子は予習よりは「復習」に多く時間を使う方が、結果的には「理解が早い」と思います。

では、また。

問題PDFはこちら

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Posted by みそぱぱ