【無料の学習プリント】小学5年生の算数ドリル_割合1

5年生・算数ドリル5年生, 割合, 算数

今回のプリントは、「小学5年生の算数ドリル_割合1」です。
とても重要な単元なので、何回かに分けて説明と問題を出していきます。
現実では、1割引、2割引とかお得ですよねと直結しますが、算数の問題としは食塩水がどうたらのアレです。現実的ではない問題も多いですし、文章問題ばかりと厄介な単元でもあります。
プリントの中の「大切!」と書いてあるところは、本当に大事な部分なので確実に覚えて欲しいです。
ここのところが理解できないと「割合」の問題は解けないので要注意です。

5年生 算数ドリル23 割合1
サンプル問題です。問題PDFは全3ページ分。
下記よりDLしてください。

「割合=比べる量÷もとにする量」

「割合」は5年生の単元の中では、重要なものです。
重要だからこそそれなりに難しく、1歩ずつ「ちゃんと理解して」進んでいかないと、後で困ったことになります。
「割合」の問題は文章問題が多く、基本となる「比べる量」を把握できないと答えを出すことができません。
問題を解いていくためには、基本となる、
1.「割合=比べる量÷もとにする量」
2.「比べる量=もとにする量×割合」
2.「もとにする量=比べる量÷割合」
これらの「3つの求め方」を、きちんと使い分けることが求められます。
そして「割合」の問題で関門になるのが、「濃度」です。
「食塩水がどうたらこうたら」のアレです。
「24%の食塩水300gを36%の食塩水になるまで煮詰めていきたい。何gの水が蒸発するまで火を止めちゃダメですか?」
みたいな問題のアレです。
別に煮なくても、36%の食塩水を別で作ればいいんじゃない?
と思いますが、多分問題文で使っている塩がとても貴重な幻の塩かなんかで、「重さで金と同じ値段」がするんでしょう。
なので、煮てください。貴重な食塩水なので。
と、こんな感じで、「割合」のプリントを作っていこうと思います。
あと「割合」は「面積図」で表すことができるので、そのあたりも説明していけたらと思います。

では、また。

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ