【無料の学習プリント】小学5年生の算数ドリル_倍数と約数1

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今回のプリントは、「小学5年生の算数ドリル_倍数と約数1」です。
今までは「倍数」と「約数」を単体で学習しましたが、今回からは少し発展した問題に入っていきます。
「組み立てわり算」と言う倍数や約数を見つけるひっ算を覚えましょう。

2月に受けた「漢検8級」の成績を受け取りました。
3年生終了程度の問題なので合格しましたが、やはりと言うか何というか、書き取りで1問ミスしたようです。
漢字を間違えたのか、「とめ」「はね」「はらい」が出来てないと判断されたのか不明ですが、もう一度、「字は丁寧に書いて」と唱えておきました。この呪文、数えきれないくらい唱えてきましたが、いまいち効果が実感出来ません。はぁ。

5年生 算数ドリル5 倍数と約数1
サンプル問題です。問題PDFは全4ページ分。
下記よりDLしてください。

「公倍数」と「公約数」、どっちがどっち?

「公倍数」と「公約数」は、この先の「分数」で重要になってきます。
「約分」だの「通分」だのというアレに使います。
なのでこの先の「分数」を進めていくためには、「公倍数」と「公約数」をきちんと理解して「できる」ようになっておくことは、とても大切になります。
で、慣れないうちは「公倍数」と「公約数」が、「どっちがどっち」だったか間違うことがあると思います。「福士蒼汰くん」と「中川大志くん」の関係に似ています。
みなさんも「中川大志くん」を見て、
「あれ? これは…福士くん? え? 違う…?」
となった経験があると思います。
そんな感じで子どもたちは、「公倍数」と「公約数」を間違ってしまうというわけです。
とはいえ「倍数」と「約数」は「算数」だけでなく「数学」の基本的な部分になりますので、それなりに大切なものになります。
「公倍数」と「公約数」。
「名前」と「求め方」を、しっかり結びつけてほしいです。

では、また。

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ