【無料の学習プリント】小学2年生の算数ドリル_文章問題1

2020年5月14日2年生・算数ドリル2年生, 文章問題, 算数

今回のプリントは、「小学2年生の算数ドリル_文章問題1」です。
苦手な子も多いと思われる文章問題を集中的に練習していきます。
うちの子も苦手ですね。4行以上になると、とたんに正答率が落ちます(苦笑)
色々なパターンの文章問題にふれること、また「文章問題を読む」練習(ここ一番大事!)として出題しています。
※問題pdfのリンクが間違っていたので修正しました。

2年生 算数ドリル43 文章問題1
サンプル問題です。問題PDFは全3ページ分。
下記よりDLしてください。

許可がないと「してもいいかどうかわからない子」もいます

2年生までの算数での文章問題です。
学年が進むと算数では「文章問題」が多くなり、また、重視されるようになってきます。
文章を読み解く力は、「個人の総合的な能力」に依存しているところがあります。
要するに、「計算だけできてもダメ」ということです。
「国語」や「生活」。学校での勉強だけでなく、家庭でも「語彙力」をどれだけ鍛えられているか。
「生活態度」や「ものの考え方」も大切です。
「おちついて文章が読める力」も大切ですよね。文字が多いとどうしても「飛ばし読み」をしてしまう子だっていると思います。
文章の内容がわからないのなら、「図を書いて考える」ことも大切です。
「計算が複雑」なら、指示がなくても「ひっ算」で計算することをしっていて、実行できることも重要だと思います。
計算用紙がなくても、「紙の余った部分」に「図」を書いたり、「ひっ算」をやったりしてもいい
このことは、「教えてあげないとわからない子」もいると思います。
「してもいい」という許可がないと、「してもいいかどうかわからない」と感じてしまう子も、一定数はいるはずです。
それは低学年では「仕方のない」ことで、これまで「~しましょう」とか「~してください」とか、「やることが明確」にされ、さらに「それ以外にやりようがない」場合が多かったからです。
でもこれからの「文章問題」では、「数が大きいから、ひっ算しましょう」なんて書いてありません。「わかりにくいなら図を描いてみてね」とも。
それは、「私たち」が教えてあげなればいけないことだと思います。
これは、とても「重要」なことです。
「学校のテストやプリントなんか、どういうやり方でやったっていいでしょ。好きにしなよ」
とは、大人ならいえるし、そう思えますけど、低学年の子なら
「やっていいかわからないなら、できない。やらない」
となっても、仕方ないことだと思います。
だって、
「先生にしかられるかもしれない」
そうすると、
「ママやパパにしかられるかもしれない」
んですから、そんな「危険」をおかせない「幼い子」だっているはずです。
だから、
「やって良いんだよ。むしろ、やった方が良いことなんだよ」
と、教えてあげて欲しいんです。
「え? わかってるよ。そうしてる」
と答えられるような子なら安心ですよね。
いや…「なぜそうしていいと思ったのか」を、確認する必要はある…かな?
「やってはいけないこと」まで「やってしまう」心配がありますもんね。
というわけで、数回に分けて「文章問題」をやっていきます。
2年生の算数の総合的な問題になりますので、「わからないところ」や「難しいところ」もあると思います。
そういう箇所は、教えてあげてください。

では、また。

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ