【無料の学習プリント】小学5年生の算数ドリル_速さ3

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今回のプリントは、「小学5年生の算数ドリル_速さ3」です。
今回は、「旅人算」の解き方について簡単に説明しています。よかったら参考にしてみてください。

5年生 算数ドリル39 速さ3
サンプル問題です。問題PDFは全3ページ分。
下記よりDLしてください。

旅人算

「速さ」に「差」があるものを比べる問題に、「旅人算」があります。
追いついたり、離れたり、出会ったりする問題ですが、「同じレールの上を動いている」という特徴がある問題です。
基本となるものが「西」に動いているなら、比べられるものは「西」か「東」に動いていて、「北」や「南南西」には動いていないというような問題です。
「旅人算」を解くには、対象の「方向」「速さ」「距離」のすべてがわからないといけません。この「距離」が問題文に示されていないことも、旅人算の問題ではよくあります。
「AくんとBくんは同じ場所にいます。まずAくんが西に時速8.5kmで進み始め、その15分後にBくんが東に分速130mで7分30秒進んだときの、ふたりの距離を求めましょう」
みたいな問題です。
この問題の場合は、最初に求めるのは「Bくんが進み始めたとき、すでにAくんとどれだけ離れているか」です。しかし問題文に「その距離」は記されていません。求めないとわからないです。
なので「旅人算」の問題では、「方向」「速さ」「距離」といった「必要な情報」を揃えることから始めてください。
そして「誰」が「どの方向に」というのも重要なので、図を描いて整理するときは「進んでいる方向」もかきいれるとわかりやすくなると思います。

では、また。

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ