【無料の学習プリント】小学2年生の算数ドリル_ひき算1

2020年6月27日2年生・算数ドリル2年生, ひき算, 算数

今回のプリントは、「小学2年生の算数ドリル_ひき算1」です。
こちらは「小学2年生の算数_ひき算1」、「小学2年生の算数_ひき算2」に対応したドリルになっています。
このドリルを終えてから、「小学2年生の算数_ひき算3」に進むとスムーズに学習できます。

2年生 算数ドリル6 ひき算1
サンプル問題です。問題PDFでは全5ページ分。
下記よりDLしてください。

計算の単純化になれる

2年生のひき算での最初の関門は、
「65-18」=「45+(20-18)」
と、このような計算式の変換を、すぐにできるようになることです。
こういう計算の単純化は、小学校の算数では必須の技術になります。
なので、この「単純化」という考え方に、早めに馴染んでもらいたいと思います。
その練習として、「2桁のひき算」は最適だと思います。
単純なくり下がりではなく、元の数字を「いくつ」と「いくつ」にわけるという作業が、数字のつながり方や量の感覚をつかむのに適しているからです。
「-18」だから元から「20」をもっくる。20をもってきたから、元は「45」になっている。
こういう計算を繰り返すことで、単純計算力は確実に高まります。
なのでこのあたりの「ひき算」は、しっかりと時間をかけて、練習させてあげてほしいです。
数字のつながり方や量の感覚は、算数の根本的な部分なので、この先かならず必要になるものです。
ここで身につけておくことは、後々の勉強で有利に働くので、たとえ時間がかかったとしても、結果的には「やっておいてよかった」となるはずです。

2年生のひき算は、最初にしっておいてもらいたいことが多く、今回のプリントは説明の部分が多くなってしまいました。
なので練習問題は、「小学2年生の算数ドリル_ひき算2」ヘと続きます。
次回の更新で続けて公開しますので、今回のプリントとあわせて、ご利用いただけると嬉しいです。

では、また!

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ