【無料の学習プリント】小学2年生の算数_ひき算2

2020年6月13日2年生・算数2年生, ひき算, 算数

こんにちは、「みそぱぱ」です。
今日のプリントは、「小学2年生の算数_ひき算2」です。
小学2年生の算数_ひき算1」から続けて学習してみるとよいですよ。
「小学2年生の算数ドリル_ひき算【1】【2】」にも対応しています。
どんどん問題を解いてみよう!

2年生 算数03 ひき算1
サンプル問題です。問題PDFでは全4ページ分。
下記よりDLしてください。

くり下がりの感覚をつかむ

今回は「くり下がりの感覚」をつかむ練習です。
が、プリント内で「白井ベア之助」に言わせているような方法で計算してほしいです。
「50-33」なら「50」を「10」と「40」に分けてから、「10」+「40-33」とし、次に「10+7」と計算するように、「最初から」導いてあげてください。
これは、くり下がりを「暗算」でできるようにするための方法で、最初から「この方法」になれておけば、この先すごく楽になります。
今回のプリント自体を、「暗算の練習」として使ってもいいと思います。
「見ててあげるから、頭の中で計算してみよっか? ね? やってみよ?」
と、お子さんにつき添って、一問一問確実に進めさせてあげてください。
暗算でやっていると、「40-13」とかになるとつまる子も出てくると思います。
そんな時は
あなた「13は20よりも小さいよね。だったら40を20と20、2この20にわけて、一つ目の20から13をひいたら、答えは何になるかな?」
お子さん「えーと、7…?」
あなた「うん、正解。じゃあ、残しておいた20と、さっきの7を足すと、答えにならないかな? 20足す7、計算してみて?」
お子さん「じゃあ、27だ!」
あなた「すごい、正解。頭の中だけでできたね、やった。じゃあ、次の問題はどうなるかな? 考えてみよ?」
…と、そんな感じで、優しく丁寧に進めてあげるとお子さんのやる気も低下することなく、「くり下がりの感覚」をやしないながら「暗算の練習」もでき、なおかつお子さんとの「充実した時間」をも過ごせます。
いいことばかりですね。
世界は平和で、名古屋メシはみそ味のまま、名古屋市長はヘンな名古屋弁を話し、年金の負担は増え続ける。健康保険料も負担を増し、消費ぜ…い…。
な、名古屋は今日もとても平和です!

では、また明日!

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ