【無料の学習プリント】小学5年生の算数ドリル_倍数と約数2

2021年4月10日5年生・算数ドリル5年生, 倍数と約数, 算数

今回のプリントは、「小学5年生の算数ドリル_倍数と約数2」です。
小学5年生の算数ドリル_倍数と約数1」の続きとなります。組み立てわり算は覚えたかな?
今回も覚えておいてほしい基本の問題からスタートして、最後は応用の文章問題までそろっていますよ。

うちの子は今日から新学期が始まりました。
重い〜といいながらたくさんの教科書を持ち帰ってきました。
そこで毎年恒例となっている初日に教科書を一通り目を通すということを午後にしていました。
まだじっくり音読するということはしていませんが、これ面白いそうとか、教室でメダカを飼うのかな?などブツブツと言っておりました。

5年生 算数ドリル4 倍数と約数2
サンプル問題です。問題PDFは全3ページ分。
下記よりDLしてください。

行動に「優先順位」をつける

「今の苦労は未来の楽を作り、今の楽は未来の苦労を作っている」
みたいな意味のことわざがありますよね。
正確には忘れましたけど、そんな感じの意味の。
大人なら「なるほどなー」といえるでしょうけど、子どもには「わけわからん」となるでしょう。「人生の経験値」が足りてませんから。
でも大人だろうが子どもだろうが、
「今の苦労は未来の楽を作り、今の楽は未来の苦労を作っている」
というのは同じことで、「行動が自分の歩く道を舗装していく」のには変わりなく、なにごとも「早めにやった方が、後が楽」なわけです。
「その時にできることは、その時にやる」
という「訓練」は、小さな頃からやっておいた方がいいと私は思います。
「おかたづけしなさい」
「あーとーで。いま、お絵かきで、いそがしいのー」
こんなとき、どうしましょう?
「その瞬間に、ちらかった物をゴミ箱へボッシュート」が正解のような気がしますが、そうともいいきれない社会的な風潮もあります。
とりあえず、
「いいから、かたづけなさい!」
と、かたづけさせるのも大切ですよね。
要するに、子どもたちには「自分の優先順位」があって、それは「社会的な優先順位」とは違っていることも多いと思うわけです。
「おかたづけ」をしてから「お絵かき」
が「社会的な優先順位」として正解で、それを教えてもやらないのなら「やらせる」ことも「子育て」の範疇に入ってくるんじゃないかと。
この場合なら、ちゃんと「おかたづけ」をしてから「お絵かき」を始めていたら、途中で「おかたづけしなさい」なんていわれて「お絵かきのジャマ」をされることもなかったわけです。
「おかたづけ」は面倒かもしれませんが、結局のところは「おかたづけをしない」ことで生まれるデメリットは、「最初におかたづけをしておく」という「行動」によって存在しなくなります。
どうせ「おかたづけをしないといけない」のなら、いわれる(叱られる)前にやっておいた方が「後々楽」なわけで、こういう「面倒なこともでも、早めにやっておいた方が結局は楽」なことは人生においてすごく多いと思います。
けど、「いわれる前におかたづけができる子」なんて少数派でしょうから、私たちが「やらせる」ことで「学ばせる」ことも必要なんじゃないでしょうか。
もちろん、「ちゃんと学んでくれる」とは限りませんけど。
だからといって「教えなくていい」なんてこともなく、行動の「優先順位」を考えることも覚えてくれたらいいなと思います。

では、また。

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ