【無料の学習プリント】小学1年生の算数ドリル_かたちづくり2

2020年8月19日1年生・算数ドリル1年生, 算数

今回のプリントは、「小学1年生の算数ドリル_かたちづくり2」です。
小学1年生の算数ドリル_かたちづくり1」の続きになります。
つみ木が多くなってくると、九九が使えたら簡単に計算できますが、まだできない1年生の子たちにはたし算で頑張ってやってもらいましょう。
見えていない部分は想像して、見えないけどあるんだよと思ってやってもらうことになりますが、それが難しいと感じる子もいます。そういう場合は、実際のつみ木を同じように積み上げてみて、見えていない部分にもつみ木が必要なんだと教えてあげてください。

1年生 算数ドリル25 かたちづくり2

サンプル問題です。問題PDFは全3ページ分。
下記よりDLしてください。

「自国語と英語が話せる」は、これらの時代は当たり前

今は「英語教室」に通っている子は、1年生でも結構いると思います。
英語は「話せない」より「話せる」方が絶対にいいし、そもそもこれからの時代「日本人でも英語が話せるのは普通」になります。
私たち「親世代」だと、「話せる人もいるし、話せることはそんなに珍しくない」という世代ですが、「英語が話せない」ということが「圧倒的なデメリット」にはなっていないと思います。
でも「今の子たちの世代」は、違ってくると思います。
「英語で会話ができる」
ということが、「ごく普通」になる世代なんじゃないかと。
もちろん、日本は「特殊」で、「英語ができなくてもなんとかなる」という国です。
いえ、「国でした」というのが正しいでしょうか。
日本も「国際化」が進んで、これからは「そうもいかない」時代になってくるでしょう。
これは「世界的」なことで、島国とはいえ「日本だけ」が「世界から独立」したままではいられません。
「自国語と英語が話せる」というのは、「世界の国々で共通」となると思います。
今では「英語」は、「世界共通語」ともいえる「言語」です。
20年ほど前では「エスペラント語」を「世界共通語」としようという流れもありましたが、成功しているとは思えません。
要するにです。
「英語(英会話)は、これからの時代に必須」
だと、私は思っているわけです。
どのように英語を学ぶかは、人それぞれだと思います。
自分が英語を話せるのなら、自分で子どもに英会話を教えればいいし、話せないのなら「そういう教室」に通うという方法もあります。
私は自分の子どもを「そういう教室」に通わせていて、それは「必要経費」だと感じています。
とりあえず「無駄になる投資」とは思っていないわけです。
そして「そういう教室」に通うのなら、それは「できるだけ早い時期から」がいいとも思います。
正直なところ、「1年生からでも少し遅いかも」とさえ感じます。
私は「英語(英会話)教室」のまわし者ではありませんが、習い事の選択肢の上位に「英語(英会話)教室」を押します。
ただ、「通える教室」を「選択できる」環境にいるのでしたら、その教室の評判をしっかり調べてから選んだ方がいいと思います。
教室によって「あう」「あわない」はあるでしょうし、それよりも「子どもたちに英語を教えてくれる人」が大切で、「誰がどのように」教えてくれるかは、「体験」してから教室を選んだ方がいいです。
…という、「英語万能論者」の主張でした。
ちなみに今うちの子は、4年生中に英検4級取得を目指しているところです。
英検5級は問題集等をみないで受けたら、出題の意味が分からなくて危うく不合格になるところだったので、今回は問題集を買ってどのような問題が出るのかチェックしてから受ける予定です。

では、また。

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ