【無料の学習プリント】小学5年生の算数ドリル_単位量あたりの大きさ1

5年生・算数ドリル5年生, 平均, 算数

今回のプリントは、「小学5年生の算数ドリル_単位量あたりの大きさ1」です。
「単位量あたりの大きさ」は「平均」と同時期に習う単元というか、「平均の一部」と考えてもよいと思います。以前に比べて現在のほうが、単元というのか、習う項目が細かく設定されているようですね。

5年生 算数ドリル21 単位量あたりの大きさ1
サンプル問題です。問題PDFは全3ページ分。
下記よりDLしてください。

「AあたりのBの単位量あたりの大きさ」とは「B÷A」

「単位量あたりの大きさ」の問題は、「わり算」の問題です。
日常的に使うのは、「速さ」を知りたいときです。
「時速」とか「分速」とか、「何分で浴槽に水が溜まるか」とかです。
「時速」や「分速」は、高学年の算数ではおなじみのものになります。
「理解しないといけないもの」という意味です。
あとは「密度」や「人口密度」も、「単位量あたりの大きさ」の問題になります。
発展系に「旅人算」があり、これは中学受験をするなら必須です。
「A地点からツヨシが分速150mでシンゴに、B地点からシンゴが分速280mでツヨシに近づいていきます。2人が同時に動き出したとして、2人が出会うのには1分20秒かかりました。最初に2人は何m離れていましたか?」
みたいな問題です。
これは「距離」「時間」「速さ」の繋がりを理解していないと解けない問題で、その中で1番「扱いにくい」のが「速さ」になります。
とりあえず「速さ」をきちんと理解して扱えるようになるためには、「単位量あたりの大きさ」の問題をこなしていくことが近道になると思います。

では、また。

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ