【無料の学習プリント】小学6年生の算数ドリル_分数のわり算

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今回のプリントは、「小学6年生の算数ドリル_分数のわり算」です。
名古屋では今日が小学校の入学式でした。良い天気に恵まれ、まだ桜も咲いているので入学式らしい一日になったのではないでしょうか?
在校生たちは明日はいよいよ新学期の始まりです。
長期休みの中で、春休みは宿題がない学校も多いと思いますが、復習または予習はできましたか?
高学年でまったくしないという子は少ないと思いますが、もしできなっかた子は明日からは気持ちを切り替えて、毎日勉強するを習慣づけましょう。

6年生 算数ドリル2 分数のわり算1

計算まちがいは絶対ダメ

中学以降は、式や解答を「分数」で表すことが多くなります。
これは複雑な小数の計算をする機会が減るというわけで、計算まちがいが少なくなると思いたいのですが、別段そういうわけではありません。
要するに、これからは「複雑な分数の計算」が勉強に加わってきます。
これは「計算ミスをしやすい子」にとって、「とても不利」に働きます。
理由は、文章問題や図形問題でも複雑な計算を求められるようになるからで、「解き方はわかっている」けど「計算でまちがえた(途中の引き算とかかけ算とか)」という場面が増えてしまうからです。
算数や数学では、高度になればなるほど「計算力」が求められるようになります。
計算まちがいは絶対ダメ
なわけです。
「計算力」は基本的な能力で、基本だからこそ「確実」が求められます。
「計算ミス」を軽く見ている子は、確実に算数や数学で点が取れなくなっていきます。
これから先「計算」はもっと複雑になり、それに合わせて「計算ミス」も増えていくでしょう。
「計算できる」と「計算ミスをしない」は別ものです。
「ミスは誰にでもある」ものなんですけど、だからといって「続けてもいい」わけじゃないですよね。
「ミスをした」なら「次は同じミスはしない」と「意識」して、「改善していこう」という「行動」が高学年では求められてきます。
少なくとも中学では、求められます。
「ミスや不正解は、そのままにしておかない」
「できなかったのなら、できるようにしておく」
これらの意識を持って実際に行動をしていかないと、結局は「できないはできないまま、わからないはわからないまま」になってしまうと思います。

では、また。

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Posted by みそぱぱ