【無料の学習プリント】小学2年生の算数ドリル_わり算2

2020年5月14日2年生・算数ドリル2年生, わり算, 算数

今回のプリントは、「小学2年生の算数ドリル_わり算2」です。
小学2年生の算数ドリル_わり算1」では基本の計算を中心にしましたので、わり算2では応用問題として、文章問題を多め出題しました。

2年生 算数ドリル42 わり算2
サンプル問題です。問題PDFは全4ページ分。
下記よりDLしてください。

「算数には「ルール」がある

最初の「わり算」が「九九」で解けることは、できれば自分で気がついてほしいですけど、気がつかないようでしたら早めに教えてあげてください。
「わり算」でも「九九」を使う。
このことを早めにしってもらい、「九九」を「道具」として使う練習をしてもらいたいからです。
「わり算」でも「九九」を使う。
このことに気がつないままでいたら、「無駄な時間」を過ごすことになりますし、「わり算」を難しいものと思ってしまうかもしれません。
算数には「ルール」があります。
算数の教科書は「算数の説明書」であって、「算数というゲーム」で遊ぶための「ルール」が書いてあるだけです。
学校で教わるのも「ルール」です。
なので、「ルール」に自分で気がつける子もいるでしょうけど、「ルール」がわからないまま「算数というゲーム」に挑戦していくのは、少し無謀な感じになります。
「わり算は、九九を使って考えるんだよ。18÷6は3。18こを6こずつにわけたら、3つの6こができるよね。6×3は18。ろくさんじゅうはち、だったよね」
こんな感じで、「わり算」には「九九」を使うと、教えてあげてほしいです。
「九九」がわかっているのなら、少しは戸惑うかもしれませんけど、それほど時間をかけなくても、「単純なわり算」はできるようになると思います。
「単純なわり算」は、2年生でも十分に理解できます。
「わり算は3年生から。2年生では習わない」
そう思わずに、「できるのなら」先に進ませてあげてください。
「単純なわり算」は私たちの手助けがあれば、2年生でも学んでいけるレベルのものです。
「わり算」という「ルール」をしって、算数への理解を早めに深めてもらえたらと思います。

では、また。

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ