【無料の学習プリント】小学3年生の算数ドリル_グラフと表1

2020年6月22日3年生・算数ドリル3年生, 算数, 表とグラフ

今回のプリントは、「小学3年生の算数ドリル_グラフと表1」です。
もしも難しい場合には、「小学2年生のグラフ」にもどって分からないところを確認してみましょう。

サンプル問題です。問題PDFでは全4ページ分。
下記よりDLしてください。

グラフと表の問題の傾向を知る

グラフと表でです。
表は「数字と文字」で、グラフは「図」です。
大雑把に、そう思っておいてください。
で、今回のプリントですが、子たちが「用語」をしっているかどうかが足かせになってきます。
「用語」とは、「棒グラフ」とか「めもり」とか「タテ軸」「ヨコ軸」とか「単位」とかです。
「知っている」という前提で作ってあるので、
「めもりってなにー? たてじく? よこじく? わかんない!」
となった時には、教えてあげてほしいです。
表とグラフの問題を体験してもらいたいのですが、「誰かに教えてもらいながら」ではないと、やったことがない子には難しいと思います。
「グラフと表」のドリルプリントは、「計算の練習」ではなく「問題の傾向を知る」ということを目的にしていますので、「お子さんのわからないところを、保護者が教えてあげる」という、お子さんに向けたというよりは、保護者の方に向けて作ったプリントになっています。
なので、できればお子さんのそばでやっているところを見てあげて、わからないところを教えてあげてください。
そうしないと、間違ったやり方を覚えてしまうかもしれません。
グラフや表のテストは、どのような問題が出るか予想が立てにくいです。
難しさも、先生によると思います。
なので、いろいろなパターンの問題を、「少し難しめ」に作っています。
答えが出せるというより、子どもたちに「問題の解き方」を知ってもらいたいからです。
「解き方」がわからないのなら、誰かに教えてもらうしかありません。
グラフや表の問題は、「計算の練習を繰り返して精度を上げていく」というやり方ではないからです。
「解き方」がわからないのなら、「解けない」んです。
だから、「わからないところ」を教えてあげてほしいです。
私にできるのは、「こういうのテストに出そう」とか「こういう問題をしっておいてほしい」とか考えて、それに沿った練習問題を作るところまでです。
もちろん、自分の子には教えますけど、それ以外の子には教えることができません。
グラフや表の問題にあまり触れていないのなら、今回と次回のプリントは、「やっておいた方がいい」部類のものです。
問題の傾向を知っておくという意味で、有意義だと思います。
グラフや表の問題は、やらないとわからない部分が多いので、お子さんのためにやってもらいたいと思います。

では、また!

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ