【無料の学習プリント】小学2年生の算数_たし算2

2020年6月16日2年生・算数2年生, たし算, 算数

今日のプリントは、「小学2年生の算数_たし算2」です。
小学2年生の算数_たし算1」より難しい問題になっています。
「小学2年生の算数ドリル_たし算【1】【2】」も対応しています。

2年生 算数 たし算2
サンプル問題です。問題PDFでは全4ページ分。
下記よりDLしてください。

たし算

たし算は算数の基本中の基本なので、間違いのないように繰り返し練習する必要があります。
なんでもそうですけど、基本ができてないと何もできませんよね。
急いでよりも、「確実に」を重要視して進めていきたいです。
文章題は「ちゃんと読んで問われていることを把握する」を、最初から徹底しておいたほうがいいかもですね。
お子さんに文章を音読してもらい、そのあとで「何を聞かれてる問題なの? 教えて?」と説明を求めるのもオススメです。

何を選択し、何をあきらめるのか

2年生にも慣れてきて、少しお兄さんやお姉さんらしくなったのかな。
学年も上がり、遊び、塾、習い事、宿題、家庭学習、などなど。
やることが増えて、「保護者の負担」も増加していると思います。
なになに君は「スイミング」と「英語」と「そろばん」。
なになにちゃんは「ピアノ」と「塾」と「体操スクール」。
なんて子どもから聞かされると、いろいろと負担になるのはわかっていますけど、「うちの子にも何かやらせないと」と思ってしまいます。
近所にいろいろ揃っている「街」ならまだいいんですけど(そんなによくもないけど)、通うのに時間のかかる「田舎」だと、なおさら負担増です。
何を選択し、何をあきらめるのか。
時間的にも金銭的にも、やらせてあげられることは限られてきます。
私が選択したのは「英語」です。
就学前から英語教室に通わせています。
子どもが選んだのはサッカーです。
今のところは、続けることができています。
この二つを優先するとなると、「塾に通う」は時間的に難しいです。
宿題もそんなに多い学校ではないので、家庭学習をとなりました。
低学年…うちは3年生ですが、このくらいだと親である自分が教えることは可能です。
今のところ、塾を優先的に考える必要は感じていません。
ですが中学生になると、塾に頼ることになるでしょう。自分も中学では通っていましたし。
数学なら高校受験レベルくらいまでなら、「勉強し直せば」教えられるんじゃないかな? とは思いますけど(理系大の数学科だったので)、それ以外となるとあやしいものです。
社会なんてどう教えればいいのか。「教科書読んで覚えなよ」くらいしかいえないです。
実際、それしかないんでしょうけど。なんというか、暗記法とかありますよね。「いい国作ろう(1192)」とか。
自分のことを思い出せば、「社会」は問題集の問題を見ただけで答えが思い浮かぶようになるまで、繰り返して記憶するということをやっていたと思います。学校のテストではそれでなんとかなりましたが、高校受験の時にはその方法が正解だったのかどうか、よくわかりませんでした。大学受験は社会なかったです。
優先させたいこと。いらないもの。いらなくはないけど、諦めざるをえないもの。
「そうした方がいい」という答えがあるものではないし、あまり考えすぎない方がいいとは思いますが…。
やりたいことをやっている姿は、たのしそうでいいですね。
自分も川で釣りをしたり、用水路でカエルやザリガニを捕っていた時は、めっちゃ楽しかったですしね。

まだ2年生。
可能性は計り知れないほどですが。
もう2年生。
ある程度、方向性を定める時期でもありますよね。
その子の「性格」も、はっきりとしてきます。
何が向いているの?
何になりたいの?
そんなことを聞いても、子どもたちは答えられません。
自分でだってわからないんですから。
遊んでいるのは楽しい? しってる。
でも、そればかりはさせてあげられない。
パパもママも、遊びが楽しいのはしってる。
でも、そればかりではダメなこともしっている。
勉強は大変? 難しい? 苦しい? うん、しってる。
でも、勉強もしてもらわないと。
パパもママも、勉強が大変なのはしってる。
でも、その大変なことが、やがては自分を助けてくれる力になることもしってる。
私たちが「しっている」ことを伝えても、すんなりとわかってくれないこともしってる。
だって、過去の自分たちがそうだったから。

何かを伝えたい。
何かを学んでほしい。
何かをわかってほしい。

望むことはたくさんあって、でも伝わらないことも多くて。
だから、

「今日は、このプリントをやってもらいます」

では、また!

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ