【無料の学習プリント】小学4年生の算数ドリル_角度4(総合問題)

2020年8月5日4年生・算数ドリル4年生, 算数, 角度

今回のプリントは、「小学4年生の算数ドリル_角度4」です。
小学4年生の算数ドリル_角度3」の続きです。これで4年生の角度は終了です。
今回の角度の問題は、うちの子には難しかたようで、かなり苦戦してました。
とくに2枚目、3枚目はひどかった(苦笑)。ま、でも何事も経験。
角度の出し方を覚えてもらって、次回は出来た!となってもらいたいです。
こちらのプリントはしばらくたってからもう1回リベンジだなぁ。
次は、これまで習ってきた計算の「順序」を使っての問題になります。
「+、−」よりも「×、÷」が先とか。そういうのをきちんと覚えているかの確認になります。
※2枚目の最後の問題の解答が間違っていましたので修正しました。(2020.7.31)

夏休み中にリベンジしてやらせてみました。1枚目、3枚目は全問正解。2枚目が一部間違うという感じでしたが、まあクリアとしました。(2020.8.5)

4年生 算数ドリル23 角度4
サンプル問題です。問題PDFは全3ページ分。
下記よりDLしてください。

平行

「平行」とは「ずーっと伸ばしていっても交わらない、2本以上の直線や2面以上の平面」の「関係」ことです。
正方形や長方形の向かい合った辺や、立方体や直方体の向かい合った面などが、「平行な関係」といえます。
平面上での平行は「直線」だけで考えればいいので、理解するのはそれほど難しくないと思います。
ですが立体になると、平行を考えなければいけないのが「直線」であったり「平面」であったりするので、理解するためにはそれなりの練習が必要になると思います。
「平行」で気をつけるところは、「図では線や面がとぎれていても、伸ばしていったらどうなるか」を考えるというところです。
「三本の直線A・B・Cは平行です」と書かれているなら「平行なんだな」と思えばいいのですが、「三本の直線のうち直線AとBは平行ですが、直線Cが直線A・Bと平行であるとは示されていない」場合もあります。
その場合は、「たとえ図の中で見た目が平行そうに見えても、ちゃんと角度を計算して平行かどうかを証明する」という作業をしなければいけません。
どちらにしても4年生の最初のうちは、問題文に「平行かどうか」は書かれている(図に正方形や長方形がある場合、それらの四隅の角度が90°で対になる辺が平行であることは明白なので、「平行です」と書いていないことの方が多いです)と思いますので、ちゃんと問題文を読んでわかっている角度を使えば隠されている角度が出せるものから順番に解いていけば、この段階での「角度の問題」はさほど難しくはないはずです。
「三角形の内角の和は180°」で、「ぐるっと一周の角度は360°」を忘れないようにして、「平行」にも気をつけながら「角度の関係性」を理解していってほしいと思います。

では、また。

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ