【無料の学習プリント】小学4年生の算数ドリル_立方体と直方体2

4年生・算数ドリル4年生, 図形, 算数

今回のプリントは、「小学4年生の算数ドリル_立方体と直方体2」です。
小学4年生の算数ドリル_立方体と直方体1」の続きです。
立方体と直方体は少し難しいので、できる限り説明を詳しく、よりわかりやすくしたいと思っています。立方体と直方体のプリントは4回を目安に考えています。ですが、ここが分かりにくいとか要望をいただいたときには追加のプリントも考えています。

4年生 算数ドリル33 立方体と直方体2
サンプル問題です。問題PDFは全4ページ分。
下記よりDLしてください。

子どもたちには、平等に義務教育を受てほしい

名古屋市は、昨日から夏休みに入りました。
今年はコロっているので、「夏休みの期間が学校(又は市や地域)によって違い」ますよね。
名古屋市は夏休みの終了が、いつもの年より2週間くらい早まるみたいです。
(夏休みの宿題は例年通りな感じで出ています。とは言って、通学している学校はもともと宿題が少ないんで、これだけ?といつも思っています。なので、自作でプリント作ってみたりということしているわけです。)
この「学校によって休みの期間が違う」というのは、どうにかならなかったのかな? と思ったりもします。
うちの子は小学4年生だからまだ学習の遅れを取り戻すこともできるでしょうけど、小学6年生の子や中学3年生の子たちにとっては、学校によって「取り戻せない差」が生じてしまう可能性があります。
「全ての子どもたちに平等な学習を」というのはもちろん無理な話なんですが、家庭環境によって「子どもにかけられるお金」はそれぞれですからね。
でも「義務教育」…「小学校」と「中学校」では、できるだけ「公平」な教育を受けさせてあげてほしいです。
「できる子」と「そうでない子」は存在するでしょうけど、そういう意味ではなく、全ての子が「同じ授業を同じように受けられる」ことが必要だと思うわけです。
「同じ授業」を受けたからといって全員が同じように「成長」するわけでもないし、やっぱり「できる子」と「そうでない子」は出てくるわけなんですが、そんなことは私たちが子どもの頃から同じようなもので、「教えられたことを自分の力として吸収できるか」は「その子次第」です。
ですけど前提としての、
「みんなが、同じことを教わっている」
という部分が崩れてしまうのには、問題があると私は思います。
何というか、「同じことを教わって差が出てくる」のは「仕方がない」ことだと思います。
それは「教わった子」が、「教わったことをどう生かすのか」ですから。
ですけど「教えられていない」というのは「その子」の責任ではないですし、「教えられていない」ということが「その子」にどういう影響を与えるかはわからないわけです。
要するに私が思うのは、子どもたちに「平等に義務教育を受けさせてあげる」というのは、とても大切なんじゃなかということです。
この先、コロナがもっと大変なことになるかもしれないし、そうでないかもしれない。
どちらにしても、子どもたちに「平等に義務教育を受けさせてあげる」ことに「お金をもらって責任を負っている人たち(主に国や都道府県関係の)」には、もう少し考えてもらいたいと思います。
いえ、私なんかの思いもよらないような「すごく高度で多角的視野に富んだ」ことを考えているのかもしれませんけど、少なとも「夏休みの期間が学校によって違う」というのは、良い意味でも悪い意味でも、私には「とても不公平」なことに思えます。
もちろん私が何をどう思おうが、一般的には「ドウデモイイ」ことなんですけどね。

では、また。

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Posted by みそぱぱ