【無料の学習プリント】小学4年生の算数ドリル_立方体と直方体3

4年生・算数ドリル4年生, 図形, 算数

今回のプリントは、「小学4年生の算数ドリル_立方体と直方体3」です。
小学4年生の算数ドリル_立方体と直方体2」の続きになります。
主にサイコロを使った問題になっています。
実際に、サイコロを使って色々考えてみるのもいいと思います。うちでは、百均でマジックのセットで、サイコロがたくさん入っているものを買って流用しています。もちろん、マジックも楽しみましたよ。
8個あれば積むと正方形になるので、それで色々な面のパターンを作ってみたり、一列で並べたりなど、ぜひお子さんと一緒に楽しんでやってみてください。苦手な子ほど、まずはゲーム感覚で取り組み始めるといいかと思います。

4年生 算数ドリル34 立方体と直方体3

サンプル問題です。問題PDFは全4ページ分。
下記よりDLしてください。

サイコロについて考えよう

サイコロを使った問題は、「立方体」の問題にはよく出てくると思います。
「立方体」自体は、特に特徴のない形というか「分かりやすい形」をしているので、問題の種類が多く作れないのでしょう。
サイコロは数を使っているし、「並行な面の目の和は7」と決まっているし、面を「図」として捉えた時に「展開すればどのような図」になるかとか、様々問題を作ることができます。
様々な問題が作られるということは、「難しい問題」が出題されると同時に、その問題に挑むことで「立体をへの理解を深める」ことができます。
サイコロを使った難しい問題があったなら、紙でサイコロを作ってそれを展開させたり組み立てたりしながら考えるとか、実祭にサイコロを見ながら考えるとか、そういうことをするのもいいと思います。
実祭のところをこの先の算数や数学では、立体を頭の中で「形作ったり動かしたりする」のは「普通のこと」になってきますし、「できないと困ったことになる」場合もあります。
こういう「頭の中で図形を造る」というのは、「すんなりできる子」もいれば「なかなか難しい子」もいるはずです。これは「体質」みたいなものなで、仕方のないことだと思います。
「時間」というのは有限なのですが、「何」に「どれだけ」使えば「最良」であるのかなんて誰にもわからないですし、とはいえずっと勉強ばかりしているわけにもいきませんし、というかそんなことは「勉強が大好き」な人じゃないと無理でしょうし…。
とりあえずサイコロは、「対面の目の数の和が7」ということは決まっているので、これはおぼえてもらわないとどうしようもありません。あと、目の数の和は「7×3で21」とかも、おぼえた方がいいかと。
立体については「できる子」と「苦手な子」では差ができやすい単元だと思いますので、「苦手な子」に関してはしっかりと見てあげてほしいと思います。

では、また。

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ