【無料の学習プリント】小学4年生の国語ドリル_都道府県の漢字2

2020年6月27日4年生・国語ドリル4年生, 国語, 漢字

今回のプリントは、「小学4年生の国語ドリル_都道府県の漢字2」です。
小学4年生の国語ドリル_都道府県の漢字1」の区域区分の続きです。
「都道府県の漢字」では、「県」をたくさん書かなくてはいけないので、子どもたちにはいや〜なプリントになってます(笑)。
このあとは各県別の特色のドリルも作っていこうかと思っています。漢字を覚えるついでに社会も少し覚えちゃおうって感じですね。

4年生 国語ドリル5 都道府県の漢字2

都道府県の漢字PDFは全6ページ分。下記よりDLしてください。

都道府県の位置をおぼえ、漢字で書けるようになる

4年生になると、社会科が大変になってきますよね。
記憶力がよい人はいいんでしょうけど、ごく普通の記憶力しか持っていない私のような人間には、小学校の社会は「憶えることがいっぱいで大変だった」という記憶があります。
「日本の地理」だけでも、まずは「都道府県の位置やそれぞれの県庁所在地」、「平野や盆地」、「主な高速道路」、「作物の生産量」や「魚の漁獲高」など憶えきれないほどのデータを提示され、それを憶えたかの「テスト」をされます。
「キャベツの生産量が多い県の上位3位までを書きましょう」
なんて問題があったとして、正確に答えられる人はどのくらいいるんでしょうか?
私は愛知県民なので、愛知県のキャベツ生産量が多いのは知っています。多分、上位3位までには入っているんじゃないでしょうか。ちょっとググってみます…。
ググってみた結果、やっぱり上位3位以内には入っていましたが、なんというか「それはいつのランキングで、きかれているのは何年度のランキングなの?」というところもありますし、正直なところ「何位でもいいんじゃないですか? 今日の夕ご飯はホイコーローにしましょうか?」という感想しかありません。
何が言いたいかというと、「野菜の生産量」に興味のある小学生は少ないでしょうし、興味のないことを憶えるのは大変です。
まぁこれは「記憶力を鍛える」訓練をしているだけで、別にキャベツの生産量がとても重要なことだからというわけではないですけど、でも「都道府県の位置」くらいは一般教養の範囲でしょうから、わかるようになっていても困ることはないですよね。
たとえ興味のないことでも、「都道府県の位置をおぼえ、漢字で書けるようになる」のは小学生(4年生ぐらい)の「学習範囲」なので、がんばってやってねと教えてあげてください。

では、また。

都道府県の漢字PDFはこちら

Posted by みそぱぱ