【無料の学習プリント】小学4年生の算数ドリル_文章問題1

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今回のプリントは、「小学4年生の算数ドリル_文章問題1」です。
久々の4年生の問題ですね。文章問題が終わったら、4年生の漢字も進めていく予定です。

4年生 算数ドリル41 文章問題1
サンプル問題です。問題PDFは全3ページ分。
下記よりDLしてください。

ユーチューブが大好きだから、ユーチューバーになりたい

4年生にもなると、得手不得手がはっきりしてくると思います。
算数より国語の方が得意とか、あるいはその逆とか。
「伸びていく」ためには、「その子の得意」に合わせた「方向」へ進ませてあげるのが理想だと思いますが、「それ」を見極めるは難しいし、そもそも「それ」が本当に「その子の得意」なのかどうかもはっきりしません。
大人だって、
「あなたの得意はなんですか? それは本当に得意なことですか?」
なんて聞かれて、自信満々で答えることができる人が大多数をしめているとは思えません。
なので、漠然とした「好き」「嫌い」という「基準」は、誰であれ「無視してはいけない」ものだと私は思います。
「強い」というのは「生きていくために優位に働く」のは間違いなく、でも「強い」なんて「他方向にいくつもある基準」で、「何かはっきりと決まっている」ものじゃありません。
今、世界を支配している「はっきりとした強さ」とは「財力」で、「お金をたくさんもっている人が強い」というのは誰にでもわかりやすい「世界的な強さ」ですよね。
それは「お金があればできることがたくさんある」からで、お金は「良い方向」にも「悪い方向」にも「現実を変える」ことができる「力」です。「その価値が保証されている」のが大前提ですけど。
人類は「物理法則」に支配されている種族なので、「エネルギーの交換」でしか「自己の世界」を「確立」させることができませんし、いいかえれば私たちの世界は「何かと何かの交換」によって動いているわけで、だけどその「何か」は「時間」や「位置」によっても「強さを変動」させ、「一定のもの」とはいえないわけです。
以前は「ワンピース」が「強かった」けど、今は「鬼滅の刃」が「強い」というような感じで。
ただ、それでも「何かの強さをもっているという自己の認識」は、「生きていくための強さ」として「方向性を示す指針」となることがあって、「自分に自信がある人の方が、自信のない人よりも行動を起こしやすい」と思います。
「行動」は「エネルギーの変換」なので、「現実が良くない」のなら「行動しない」より「行動する」方が「良い方向に進める可能性が高い」です。「お腹が空いているなら何かを食べた方が元気になれる」と同じ原理です。
何がいいたいかというと、勉強も大切ですけど、
「“これをしたい”という思いは、自己の“強さ”へと向かう方向を示している」
と思うので、子どもたちの「好き」「嫌い」という「基準」も、大切なものとして考えてあげてほしいわけです。
「ユーチューブが大好きだから、ユーチューバーになりたい」
というのも、まぁ「頭から否定」しないであげてほしいとかそういうわけですが、人生は大体「妥協」によって造られるわけで、私たちと同じように子どもたちも成長していけば「世界との折り合い」をつけていくと思いますので、ちゃんと見守ってあげたいと思います。

では、また。

問題PDFはこちら

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Posted by みそぱぱ