【無料の学習プリント】小学4年生の算数ドリル_学力テスト1

4年生・算数ドリル4年生, テスト, 算数

今回のプリントは、「小学4年生の算数ドリル_学力テスト1」です。
4年生の算数もようやくまとめの時期になってきました。
みそにゃchのプリントを活用していただいてきているお子さんは、やった分だけは確実にその子の力にはなっていると思います。
教科書よりも難しい問題もたくさんありますし、全部が全部一度で覚えきれるような問題ばかり出題もしておりません。
分からなかった問題は、必ず解き直すを徹底し繰り返しやってみてください。
理解できた問題を何度もやる必要はないのですよ。「分からなかった問題」が「分かる様になる」ことが大事です。

4年生 算数ドリル44 学力テスト1
サンプル問題です。問題PDFは全4ページ分。
下記よりDLしてください。

4年生の算数のまとめ

4年生では「お勉強」がこれまでよりも高度になり、子どもたちは覚えることがたくさんで大変になっていると思います。
「社会」と「理科」も本格始動し、「都道府県」を漢字で書けるようにしないといけないし、それぞれの位置も覚えないといけません。
その他にも、学校でのクラブ活動、学校から帰ってきてからも宿題や習い事があり、友達と遊ぶ時間が少なくなってしまうこともあるでしょう。
テレビやユーチューブも見たいし、マンガも読みたい。ゲームもしたいし、おもちゃで遊びたい時もあるでしょう。
子どもたちも大人と同じように、「時間がたりない」と思うようになるかもしれません。
「やりたいこと」と「しないといけないこと」。
どちらを優先させるかはその子それぞれでしょう。だけど「時間」は有限で、「何をする」のかを考えて動かないといけないようになってきます。
「のんびり」と過ごせるならそれはそれで「素晴らしい」と思いますけど、「4年生の子たち」は「行動しないといけない期間」にいて、あまり「のんびり」もさせてあげられません。
「別に、自分のペースでのんびり進んでいけばいいんじゃない?」
そう言い切れる「保護者」の元でなら、子どもは「のびのび」成長していけるかもしれませんが、私と同じように「自分の子には、とりあえずある程度の学力は維持してほしい」と考える「保護者」だって少なくないでしょう。
「とりあえず、みんながやっているレベルの勉強は、自分の子にもやっておいてほしい」
私は「そう」考えてしまう保護者なんです。
「人生における成功」とは「これ」という答えがないものだろうけど、「ある程度名の売れたユーチューバー」程度では「他人から見た」ときに「人生を成功させた人」とはいえないし、だけど「それ」だって「相当の努力と運」によってしか手に入れられない「称号」で、「分かりやすい成功」というものは「とても現実的じゃない」と思います。
何が言いたいかというと、「とりあえずの人生」を送るためには「やるべきこと、少なくとも大多数の人がやっていることは自分もやらないといけないこと」で、そのことは「保護者」が「子ども」に教えてあげないといけないと思うわけです。
その「とりあえずもしてこなかった人間」は、「とりあえずをやってきた大多数の人間」に勝てることは少ないでしょう。
で、まぁその「やんなきゃいけないことは、きつくてもやらないとね」の始まりが、4年生からの「なんか覚えることがたくさんで、勉強がこれまでよりも大変だな」だと思うので、子どもたちの「勉強やりたくない」を私たち「保護者」がなんとかフォローしてあげられればいいなと思います。

では、また。

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Posted by みそぱぱ