【無料の学習プリント】小学5年生の算数ドリル_倍数と公倍数2

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今回のプリントは、「小学5年生の算数ドリル_倍数と公倍数2」です。
小学5年生の算数ドリル_倍数と公倍数1」の続きで、練習問題のプリントとなっています。

5年生 算数ドリル4 倍数と公倍数2
サンプル問題です。問題PDFは全3ページ分。
下記よりDLしてください。

「努力」には「努力ができる環境」が必要

なんでもそうなんでしょうけど、「成長」には「努力」が必要です。
「努力」が「成長」につながる。
「喉が渇いたら水分を摂りましょう」と同じような、「当たり前」のこと。
でも「努力」を続けるって、個人の力だけでは難しいと思います。
人間は基本的には「楽して生きたい」ものでしょうし、「努力」は楽じゃないので。
「努力」を継続させるためには「努力しやすい環境」というのが必要で、もちろんはそれは「お金で買える」ものなので、「お金に余裕が有る環境にいる」ということがとても優位に働きます。
「学歴を手に入れるのに1番有効に働くのはお金」
これは、現代の日本ではしょうがない事実だと思います。
就職は「人脈(コネ)」ですかね。
地方公務員とか、学歴よりコネですよね。
「努力をしたから学歴が手に入った」
「学歴=努力ができる能力がある」
「能力が有る=すごい人だ! うちの会社に来て欲しい」
という「論法」で社会は動いているようなところがあって、だから私たちは子どもに「勉強しなさい」というわけです。
もちろん「こんな論法」は「正解」ではなく、「努力できる環境を整えやすいグループ」が「そうではないグループ」に「苦労を押しつけて成果をもぎ取っていく」という環境を育てていくだけです。
「努力できる人=すごい人だ(こき使っても黙って耐える根性がありそうで)!」
という感じなだけでしょうし。
「学歴」というのは「免許」みたいなもので、「学歴=すごい人」というわけじゃないと思います。
「学歴」があっても社会を悪い方に進めている人より、「学歴」がなくても「みんなが生きやすい」ような社会を作ろうとしている人の方が尊敬できるし、素晴らしいと思います。
「学歴があって、コネがあって、運もいい」
よりも、
「才能があって、良い経験を積んでいけて、運にも恵まれている」
という人が評価される世の中になってくれれば、少なくとも今よりは「生きやすい国」になるんじゃないかなと思います。
でも、「学歴」は「ない」と「ある」なら、その「善悪」は別にして「ある方がいい」に決まってます。
そして「学歴」を身につけるのに1番大切な時期は、「小学校高学年(10歳くらい)~大学入学」までだと思いますので、私たちは子どもたちに「勉強しなさい」といい続けるわけです。
でもそれには「努力しやすい環境を与えてあげる」ことも重要で、「そこ」は私たちの役目なわけです。
結局のところ、子どもたちに「そこそこ充実した人生を送ってもらいたい」と、私は思っています。自分の子だけでなく、できるのなら全ての子どもたちに。
すっごい才能を持っている子は別ですけど、めちゃくちゃ絵がうまいとか、びっくりするくらいの美少年・美少女とか、聞き惚れるほど歌がうまいとか、そういう子は「その才能のままに突っ走ってもらいたい」と思いますけど、うちの子のような普通の一般的な子には、「保護者の責務」というものをおろそかにはできないだろうと思います。
将来的に「その子がどう思う」のかは知りませんけど、それでも私は「子どもの頃に英会話を習いに行かせてもらえてたらなー」と、今になって思っています。
とりあえず、オリンピックでメダルを取るとか、宝くじで3億円当てるとか、そういう現実味のない話じゃなく、「そこそこの学歴」というのは「本人の努力と保護者の協力でなんとかなりそう」な感じのことなので、10歳から18歳まで「目標に向かって頑張る」ことができれば、なんとかなるんじゃないかなと思います。
それが子どもを「私の考える理想の型」にはめて、その型のように育てているようには感じますけど、少なくとも自覚はしているし、息子が福士蒼汰くんのような見た目だったら違った教育を与えているようにも思うので、美形に生まれなかった息子も私を美形に産まなかった私の両親も、そして私を美の中心としない世間の美意識も、私も含めてそれぞれがちょっとずつ悪いのです。
でも福士蒼汰くんがかっこいいという「現在の世間の美意識」は、間違っていないと思います。

では、また。

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Posted by みそぱぱ