【無料の学習プリント】小学1年生の国語ドリル_漢字の問題1

2020年6月19日1年生・国語ドリル1年生, 国語, 漢字

今回のプリントは、「小学1年生の国語ドリル_漢字の問題1」です。
1年生の漢字は似ている漢字がたくさんあります。まずはこちらを練習していきましょう。
今回は第1回目です。このあと2回に分けて練習していきます。
漢字の練習と言ってもただノートにズラーッと書くだけでは、低学年のお子さんはあきてしまうと思いますし、もし間違って同じように書いてるだけでは学習になりません。
書く量は少なくても、確実に覚えてもらえるようにしたいですね。
書き順も教科書などで見て一緒に覚えるようにするとなおよいでしょう。
似ている漢字ですが、pdfではファイル名は「類似(ruizi)」としています。

1年生 国語ドリル6 にている漢字1
漢字練習PDFは全3ページ分。下記よりDLしてください。

にているかん字を見てみよう

今回は「にているかん字」です。
1年生になって「理解しなければいけない文字」が、「ひらがな」と「カタカナ」だけでなく「漢字」も含まれるようになります。
まだ「漢字」に慣れていない小さな子にとって、「漢字」は「文字」という認識がしづらく「形」として覚えようとする子も少なくないと思います。
なので「にている漢字」を「まちがって」しまうことは、珍しくないです。
「漢字を覚えるのは大変」
それは私たちも経験してきたことなので、わかっていると思います。
わかっているからこそ、子どもたちに「漢字の練習をやってもらおう」という意識が働き、今「ここ」にいるというわけですよね。
大人になると、文章を「自分の手」で書くことが少なくなりますよね。私だって、カチャカチャとキーボードを叩きながらこの文章を書いています。
ですが子どもたちは、自分の手で紙に文字を書いていきます。
そうした方が「覚える」でしょうし、手を使って文字を書くことは、脳への刺激も「なんとなく良さそう」な感じがします。
要するに、私たち大人よりも子どもたちの方が、「文字」を記憶して理解して使いこなすことが求められる状況にあるというわけです。
「いや、大人だって会社の書類の漢字は間違えられないし、わかりやすい文章で短くまとめないと威張ることに関しては有能な上司が…今の社会は効率だの成績だのだけを重視してそれ以外の人と人との感情のふれあいというか温もりというかそういったものを軽視しているのではないか、いやまさにそ(以下略)」
というのもわかりますけど、「手で文字を書く」ということに関しては、私たち大人よりも子どもたちの方が、より「重要視」しなければいけないものだと思います。
「まちがわず」に「ていねい」な字を書く(キレイな字も素晴らしいと思いますが、キレイである以上にていねいに書くという意識が重要かと)。
これが「できるとできない」では、学習の効率に「とても差が出る」と私は思っています。
なので1年生のはじめから、「漢字はしっかりと覚え」て「ていねいに書く」ということを「当たり前のこと」にさせてあげることができれば、それはその子にとって「素晴らしい武器」になると思います。

では、また。

漢字の問題PDFはこちら

Posted by みそぱぱ