【無料の学習プリント】小学1年生の算数ドリル_とけい

2020年6月27日1年生・算数ドリル1年生, 時間, 算数

今回のプリントは、「小学1年生の算数ドリル_とけい」です。
1年生で習う範囲の「とけい」をまとめてプリントにしています。
というのか、みそにゃchの2年生の「時間(時計)」ができるようになるまでの内容になっています。なので、学校で習う範囲よりは少し難しい問題もあるかもしれません。

1年生 算数ドリル12 時計
サンプル問題です。問題PDFは全4ページ分。
下記よりDLしてください。

「時計」がよめるように。
「時間と時こく」がわかるようになろう

「時計・時間」をちゃんと習うのは2年生の最初の方だと思いますが、「時計・時間」の単元は、2年生の最初にしては結構難しいと思います。
みそにゃchでは、「小学2年生の算数ドリル_時間1」が最初です。
なので1年生から、「時計」と「時間」の関係は家でもやっておいた方がいいと思います。
まずは「短いはりの数字が1つ進んだら1時間で、1時間は60分」、そして「長いはりの数字が1つ進んだら5分、2つ進んだら10分、1回転したら60分」とか、「今は何時何分でしょうか?」とかでしょうか。
小さな子が一番難しいと感じるのは、「1時間=60分」だと思います。
長いはりが3回まわったら3時間たったのと一緒で、短い針は3つ進むということだよというように時計を見ながら具体的に教えてください。
「数」は「10でひとくくり」と教えられたばかりなのに、「時間は60でひとくくり」ということを、すんなりと納得できない子もいるでしょう。
でもそれは当たり前のことで、何度も「質問」され、何度も間違って、少しずつ納得していくしかありません。
そして「時間」と「時こく」の違いも、早めにわかっておいた方がいいでしょう。
「時間」は「いつからいつまで。時計のはりがどれだけ動いたか」で、「時こく」は「今が何時か。時計のはりが示しているところ」です。
「0時から1時まで」の「時間」は「1時間」で、「0時から1時間後」の「時こく」は「1時」なわけです。
とりあえず、「今の時こくって、何時?」とか「さっき何時?ってきいてから、10分たったね」とか、「あれ? 5分前の時こくって、何時だったけ?」とか「もう5時だね、学校からかえってきたのって2時だったよね。かえってきてから、何時間たったかな?」とか、「時計を見ながら」質問してあげてください。
わかってきたら、「今から20分たったら、何時?」とか「今から何時までは、何時間何分?」とか、質問を高度にしていってもらえればと思います。

では、また。

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ