【無料の学習プリント】小学2年生の算数ドリル_時間1

2020年6月22日2年生・算数ドリル2年生, 時間, 算数

今回のプリントは、「小学2年生の算数ドリル_時間1」です。
「2年生の算数プリント」にはない単元となります。
小学2年生の算数ドリル_時間2」も合わせてやってみてください。

2年生 算数ドリル3 時間1
サンプル問題です。問題PDFでは全4ページ分。
下記よりDLしてください。

時間のルールをおぼえよう

「1分は60秒」
「1時間は60分」
時間の「60進法」を受け入れることは、これまで「10進法」の世界で過ごしてきた2年生には、すぐにはむずかしいと思います。
なので普段の生活の中で、時計をみながらとか、時間をはかりながらとか、「時間のルール」を教えてあげることができればいいですね。
まずは、「数字が1つ進んだら5分、2つ進んだら10分」とか、「短い針が何時を示し、長い針が何分を示している」とかでしょうか。あとは、かけ算の5の段と同じだと思えば少しは理解が深まるように思います。
最初は間違うことも多いでしょうけど、そんなものは気にする必要ないと思います。時計の見方を教えてしばらくすると、「あと17分で、ドラ●もんはじまっちゃうよー」なんていうようになりますよ。

9時間32分-6時間48分=?

まず覚えてもらうのは、「1時間は60分」と「1日は24時間」。
それがわかっていないと、先に進めません。
それから、「30分+30分」や「45分+15分」などが「1時間」であるという感覚をつけ、「70分が1時間10分」、「120分が2時間」といった「60分(1時間)以上の時間」を、「◯◯分は◯時間◯分」と変換できるようになっていければいいと思います。
でも、時計が読めるのと算数の時間の問題がわかるのって、結構ちがうと思います。
かといって、時計が読めないとテストで点を取れないし、時間の変換ができないと問題は解けません。
子どもたちにとって一番むずかしいのは、「ちゃんと問題文を読んで質問を理解する」ってところだろうと思いますけど。
時間の問題って、2年生になったばかりの単元にしては、むずかしいと思いませんか。
時計をみて、「何時何分でしょう」なんて問題ばかりだけと、いいんですけどね。
「何時何分の何時間何分まえは何時何分でしょう」
なんて問題ばかりですもんね。
これって、時計関係ないですよね。
「1時間は60分」を気をつけながらする、たし算やひき算でしかないです。
でも勉強することで、時間の感覚が養えるのかも。
時間の問題は、このあたりで学んでいる単純なたし算やひき算とは、難易度が違っていると思います。
時間の感覚は学校生活に密着しているので、なるべく早く学んでもらいたいと考えるのはわかるんですけどね。
「9時間32分-6時間48分」
なんて問題、なんの意味があるのかよくわかりませんけど、テストにはでますよね。
テストのときになって、急にこんな問題やれっていわれてもできないので、練習しておかないといけません。
今回は、そんな感じのプリントです。
「午前と午後の説明」と、「午前・午後の概念を含んだ計算」は、「小学2年生の算数ドリル_時間2」でやっていきます。

では、また!

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ