【無料の学習プリント】小学1年生の算数ドリル_テスト6

1年生・算数ドリル1年生, テスト, 算数

今回のプリントは、「小学1年生の算数ドリル_テスト6」です。
小学1年生の算数ドリル_テスト5」の続きです。
こちらは「100までのかず」「かずのならび」「かたちづくり」の範囲の「上級問題」です。
テスト5でも書きましたが、できなかった単元は理解できるまで繰り返し復習しましょう。

1年生 算数ドリル27 テスト6
サンプル問題です。問題PDFは全3ページ分。
下記よりDLしてください。

小学1年生の算数ドリル_テスト6

今回のテストは、「100までのかず」「かずのならび」「かたちづくり」の範囲での「上級問題」になります。

小学校の「通知表」って、私はあまり「重要視」してないんですど、それでも「評価を下される子ども自身」は気にする子もいると思います。
正直なところ、「通知表」ってどういう感じで点数をつけているんでしょうか?
今の小学校って、「勉強できてすごいね!」「運動できてすごいね!」っていうのを重要視して、「評価」してないような気がします。
私が通ってた小学校では、「勉強」でも「運動」でも、「テスト」を重要視して「評価」を下していたように思います。
「テストが全て」な、わかりやすい「評価」だったと。
でも息子の「成績」を見る限り、「そうとは思えない」です。なんだか、よくわからない。
まぁ、私は「子どもたちが小学校でどういう生活や行動をしているか」知りませんし、「小学校内でのことはわからない」ので、「成績の結果」もよくわらかないんでしょうけど。
でも「通知表の評価」って、「中学受験」にあまり関係ないですよね。
というか、「子どもたちの小学校での立ち位置」を確認する以外の意味が、通知表にあるとは思えません。
子どもの「長所や短所」って、私たち保護者が一番わかっていることが多いです。
「もうすこし積極性を持って取り組んでもらいたい、特に掃除の時間とか」
と先生にいわれても、「ですよねー。私もそう思ってるんですけどねー」となるだけで、「しっている」わけです。
「しっている」わけなので、「掃除」や「片付け」は家でも、「指導」しているわけです。
でも、「できない」んです。
というか「やる気がない」んです。
「算数はすごくできますけど、理科は…」
それも「しって」います。
「虫が嫌い」なので、教科書に「リアルな虫の絵や写真」がある時点で「理科は嫌い」なんです。
どれだけいっても、興味を示さないのです。
虫以外の実験などでは、算数と同じくらいの「良い理解度」を示しているはずです。
ですが基本的に、「リアルな虫の絵が描かれている本」は「できれば見たくない」と思っているらしいのです。
私だって、「リアルなゴッキーが描かれている本」は見たくないです。
多分、そういう気持ちなんでしょう。
というように「性格」は人それぞれで、「得意や苦手」も人それぞれです。
そういう「人それぞれ」を考慮した上で「評価」を下すのって、とても難しいと思います。
とても難しいので「絶対的なもの」になるわけでもなく、小学校の「通知表」を私は「重要視」していません。
ホントに「通知表」って、どういう感じで点数をつけているんでしょうか?
「ちゃんと授業を聞いている」「背筋をのばしている」「消極的なのに頑張って手をあげた」
とか、「そんなの見ただけじゃわからないだろ?」というを「評価」されてたら、困りますけどね。
「ちゃんと授業を聞いている」
いや、ボーッとしてても、ちゃんと聞いている子だっているだろう?
「背筋をのばしている」
背中にできものができてて、曲げていないと辛いかもしれないでしょ?
「消極的なのに頑張って手をあげた」
「はい! わかりません!」といって、毎回元気に手をあげている子はどうなるの?
多分先生たちは、お役所的に「これは1点」「これは-1」とか、マニュアル的に「自動的な評価」を下しているんだと思いますけどね。
だって、「大人の社会」だって「そういうもの」なんですから、「大人が作ったシステム」に則って、子どもたちも「大人と同じよう」に「評価」されているんでしょう。
その評価対象として「求めらてているもの」が、「子どもらしさ」からかけ離れているものじゃなければいいなと思います。

では、また。

問題PDFはこちら

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Posted by みそぱぱ