【無料の学習プリント】小学3年生の国語ドリル_漢字の問題7

3年生, 国語, 漢字

今回のプリントは、「小学3年生の国語ドリル_漢字の問題7」です。
小学3年生の国語ドリル_漢字の問題6」の続きで、書き取りの3回目になります。
所々で、ん?となる様な言い回しの漢字の問題があるかと思います。
そういう問題は教科書で習った言葉だったり熟語だと思ってください。
今時あんまり使わないなぁと思っても学校の漢字テストでは出題されているかもしれません。

3年生 国語ドリル12 漢字の問題7
サンプル問題です。問題PDFは全3ページ分。
下記よりDLしてください。

「鯱鉾」・「子守熊」…これ、読めますか?

熟語には、「音読み」にこだわらない読み方の漢字もありますよね。
「明日(あす)」とか、「田舎(いなか)」とか、「博士(はかせ)」とか…小学校で習う漢字だけでも、たくさんあると思います。
こういった漢字は、「間違いやすい」です。
「二十日(はつか)」、「二十歳(はたち)」とか、しっていないと読めないですよね。
「五月(さつき)」「七夕(たなばた)」「師走(しわす)」「大和(やまと)」「日和(ひより)」「雑魚(ざこ)」「紅葉(もみじ)」「上手(じょうず)」「素人(しろうと)」など。
パッと思いつくだけでも、これだけあります。
いえ、もっともっとたくさんあるでしょうけど。
漢字は、「字」を覚えるのも大切ですけど、「熟語」を覚えるのもそれと同じく大切です。
「漢字」は「字」で、「熟語」は「言葉」です。
熟語には明確な「意味」があり、「意味」をしらないと「使う」ことはできません。
「熟語」も、実生活で普通に触れるものなら、「音読み」にこだわらない読み方でも普通に読めるでしょけど、「今年(ことし)」とか「大人(おとな)」とか「一日(ついたち)」とかです。
でも、「迷子(まいご)」とか「梅雨(つゆ)」とか「浴衣(ゆかた)」とかになると、実生活でも普通に使うでしょうけど、覚える必要があるように思います。
漢字は「一文字」で使うより、「熟語」として使うことの方が多いですよね。
「熟語の読み書きと、その意味」を覚えていくのも、それなりの時間がかかると思います。
なので「漢字検定合格」とか、何か「目標」を立てて「覚えていく」のもいいんじゃないかと思います。
その方が「進みやすい」と思いますし。
ただ単に「漢字」を覚えるのって、結構「辛い(つらい)」ですよね…。
ちなみに、「鯱鉾」の読みは「シャチホコ」で、「子守熊」は「コアラ」です。
「鯱鉾」は名古屋城に、「子守熊」は東山動植物園(検索してね★)にいます。

では、また。

問題PDFはこちら

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