【無料の学習プリント】小学4年生の算数ドリル_文章問題2

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今回のプリントは、「小学4年生の算数ドリル_文章問題2」です。
小学4年生の算数ドリル_文章問題1」の続きです。
文章問題では、「単位」が出てくる問題も多いです。基本的なことは3年生までに習っているはずですが、もし間違いが多いなら「単位」のおさらいもこの機会にしましょう。

4年生 算数ドリル42 文章問題2
サンプル問題です。問題PDFは全3ページ分。
下記よりDLしてください。

「読書」は「強要」されてするものじゃないですけど

「文章が理解できる能力(読解力)」を磨くためには、「文章をたくさん読む」というのが良い練習になると思います。
まあ、当たり前のことですけど。
でも「文章をたくさん読む」というのは、これが「嫌い」な子には大変です。
もちろん「読書」は人生を豊かにするもので、しないよりはした方が良いことです。
「運動」も大切ですけど、だからって「読書」をしないで良い理由にはならないし、結局「運動」も「読書」もどちらも「大切」だと思います。
と、基本的には「そう」なんですけど、だからって「読書が嫌いな子が、ちゃんと文章を追って内容を把握しながら本を読んでいく」とは思えません。
なのであまり読書をしない子には、なるべく「その子が興味のある分野の本」を手に取らせてあげたいです。
「ドラゴンボール」が好きなら「ドラゴンボールのノベライズ」を…みたいな感じで。
興味のあるものなら、多少は内容を追って読んでくれるんじゃないでしょうか。
「読書」は「強要」されてするものじゃないですけど、小学生は「成長のためにはしないといけない期間」にいることは間違いなく、「読書は嫌い」で済ませていいものではないはずです。
私的には「夏目漱石」あたりは小学生で読んだ方がいいと思いますけど(実際私は小学生のときに図書室にあった「夏目漱石」は全て読んで面白いと思いました)、でも「夏目漱石」よりは「好きなテレビ関係の本」の方が読みやすいでしょうし、大切なのは「何が書かれているのかを把握しながら読む練習」をすることで、「文学」を読むことではありません。
「これには、何が書かれているのか」
それを理解する(しようとしながら文を読む)ことが、一番大切です。
最初はマンガからでいいでしょうけど、できれば毎日「本に向かう時間」を取らせてあげてほしいです。
「ドラゴンボール」を読んで「かめはめ波」を出そうとするのもいいでしょうし、「鬼滅の刃」を読んで「自己流の呼吸」を開発するのもいいでしょう、冨岡さんのように。
とりあえず子どもたちには、たくさん「読書を楽しんで」もらいたいです。
「獣の奏者」という本は、高学年の子にはとてもおすすめです。すごく面白いし、心に残る物語だと思います。
4年生男子のうちの子は、「天才発明家ニコ&キャット」という本が面白かったといってました。

では、また。

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ