【無料の学習プリント】小学5年生の算数ドリル_三角形と四角形の面積2

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今回のプリントは、「小学5年生の算数ドリル_三角形と四角形の面積2」です。
最近なんだか眠いな〜と思うことが多く、調べてみたら秋になると眠くなるということがあるそうです。日照時間が短くなって、セロトニンが減少し脳内活動も低下すると。
仕事に支障が出るほどの眠気はないので、自分はまだ症状が軽い方のようです。夏バテならぬ秋バテなどもあるそうなので、季節の変わり目のこの時期みなさんも体調にお気をつけください。

5年生 算数ドリル36 三角形と四角形の面積2
サンプル問題です。問題PDFは全3ページ分。
下記よりDLしてください。

いくつかの図形にわける

複雑な図形の面積や角度を求めるときには、その図形を「分かりやすいいくつかの図形にわける」という作業が必要になります。
「補助線を引く」というやつです。
補助線は「対角線」だったり、図形を「正方形」や「長方形」や「正三角形」や「二等辺三角形」などにわける線だったりします。
あと、「三角形の面積は底辺×高さ÷2」というのを意識することも大切になってきます。
補助線を引いて「違う形の三角形」にしても、底辺と高さが同じなら「面積が同じ三角形」です。
こういうのは、何度か同じような問題に挑んでいるとわかるようになると思います。
図形の問題は、たくさんの問題に挑戦してみるというのが「理解への近道」なので、やってもらうしかないです。
ですが前提として、「図形の性質」を理解している必要があります。
「二等辺三角形は二本の辺の長さが同じであり、2つの角度が同じである」みたいのを、ちゃんとおぼえていないとダメです。
「正方形・長方形・台形・ひし形・平行四辺形の性質」など、四角形の性質は特に重要になってくるので、おぼえてください。
図形の問題は「似たような問題が多い」と思います。出題のパターンが限られてくるわけです。
図形という「物理法則に則ったもの」を問いにしているので、三角形なら三平方の定理から外れるものは問題になりません(意図的に物理法則から外れた問題が出題されることもありますが、それは「決まりを理解しているか」を問うものです。例えば、すべての辺の長さが6cmの直角二等辺三角形があります。この三角形の面積を求めましょうという問題があったら、「そのような直角二等辺三角形は存在しないので、面積は求められない」が正解になります)。
「問い:顔が緑色の人がいます、なぜですか?」
「正解:緑ヨウ素が進化した星の人だから」
なんて、「それはわかんないよ」という問題は、図形の問題では「作れない」ということです。
なので、「決まっていること」をちゃんと理解しておくことが、図形の問題を解く武器になります。

では、また。

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ