【無料の学習プリント】小学5年生の算数ドリル_三角形と四角形の面積1

2022年1月17日5年生・算数ドリル5年生, 算数, 面積

今回のプリントは、「小学5年生の算数ドリル_三角形と四角形の面積1」です。
三角形、四角形それぞれを使った問題になります。これまでの四角形の面積、三角形の面積で覚えたことを思い出しながら問題を解いてみましょう。
もし間違ってしまったら、このプリントで解き方をしっかり覚えましょう。
次回も三角形と四角形の面積です。

5年生 算数ドリル35 三角形と四角形の面積1

サンプル問題です。問題PDFは全3ページ分。
下記よりDLしてください。

ちょっと中学受験の話

受験する学校にもよりますけど、ランクの高い中学受験するには「5年生から頑張ってみる」というのは遅いですよね。
というか5年生にもなると、その子が「中学受験に向いているかどうか」はわかってきていると思います。
ランクの高い中学への受験は、「ある程度できる子」でも塾や模試、生活環境を整えるのにもすごくお金がかかるはずです。
かといって「お金をかければ受かる」というわけでもなく、結局は「その子自身のスペック」によるところが大きいでしょう。
「小学校での成績がいい」なんて「高ランク中学の受験に挑む」のには必須で、「小学校での成績がいい」かつ「お金がある」かつ「親がサポートできる」かつ「本人に目的意識がある」かつ「同年代に比べて大人びた思考ができる(精神的に早熟)」などなど、それなりに「必須な項目」を全てクリアした上で、「合格できればいいな」という感じかと。
要するに「誰から見てもよくできて大人びた子(精神的に早熟な子)」じゃないと、「高ランク中学の受験に挑む」のに向いていないというわけです。
個人の成長が追いついていないというか、適性がないというか、「そういう子」と競って「同じような努力」をしたところで合格率に違いが出るというか、まぁ、要するに「向いていない」わけです。
これは「速く走れる」「歌が上手」「瞬間記憶ができる」といった「本人の資質」に関わってくる部分で、「どうしようもない」ところです。
だから、「向いている」「向いていない」という話になります。
これが「高校受験」「大学受験」ともなると、「本人の努力」が大きく作用してくると思いますが、まだ「成長途中で個人差が激しい」小学生には、「どうしようもない」ところもあるでしょう。
だって「精神の成長速度が普通なのは、その子のせいじゃない」し。
「なんでもっとカッコよく(かわいく)産んでくれなかったの!」
と同じで、「誰にもどうしようもない」ことですよね。
まぁ、そんなわけで、「中学受験に向いてるかどうか」はちゃんと見極めて「サポート」してあげられればいいなと思います。

では、また。

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ