【無料の学習プリント】小学5年生の国語ドリル_漢字の練習6
今回のプリントは、「小学5年生の国語ドリル_漢字の練習6」です。
我が子が通う小学校では、5年生から国語の教科書の音読の宿題がなくなりました。
学校の方針として、低・中学年は音読が大切ということなのでしょうか?
高学年では宿題として音読がでないからと言ってやらなくていいというわけではないので、しっかりと音読は続けてほしいと思っています。
声に出して読んだ方が理解しやすい
国語は教科書の音読が必要になる教科です。
社会も理科もした方がいいでしょうけど、国語がダントツで大切だと思います。
でも家で教科書の音読をやらない子は、どの教科の教科書だって音読してないですよね。
ですが「国語だけ」でも、教科書の音読は家でやった方がいいと思います。
高学年だけじゃなくて中学生でも、教科書の音読は「家でやるべき学習」の一つになってきます。
理由は、「声に出して読んだ方が理解しやすい」からです。
「わかりにくいこと・理解が難しいこと」は、「内容を考えながら声に出して読む」をやった方が、理解しやすくなります。
なので「勉強の仕方がわかってる子」は、家で教科書の音読をしていると思います。
だって「音読」した方が、しないよりも「早く理解できる」ことを知っているのですから、効率よく勉強を進めよるために「音読」を取り入れますよね。
それに子どもの音読を聞いていると、私たちが「あれ? この子、この部分がわかってないような発音してるな」と感じることができ、「曖昧なところ」を教えてあげることもできます。
高学年になると教科書の音読はやった方がいいと思うので、「いって聞いてくれる子」にはやってもらった方がいいと思います。
とはいえ高学年になると「親のいうことなんか聞いてらんねー」という子もいるでしょうから、低学年から「音読しましょう」と習慣化させてあげられればいいですね。
では、また。