【無料の学習プリント】小学2年生の算数ドリル_ひき算5

2020年5月14日2年生・算数ドリル2年生, ひき算, 算数

今回のプリントは、「小学2年生の算数ドリル_ひき算5」です。
できればなんですが、難易度的には「小学2年生の算数ドリル_たし算5」の後にやってもらうと順番としては、いいのかなと思っています。
その次は「小学2年生の算数ドリル_たし算6」、「ひき算6」です。

2年生 算数ドリル30 ひき算5
サンプル問題です。問題PDFは全4ページ分。
下記よりDLしてください。

筆算の線は定規できっちり

「4桁のひき算」は、2年生では授業でやる学校とやらない学校があると思います。
少し難しそうですしね。
ですが「3桁のひき算」ができる子なら、2年生でも「4桁のひき算」は理解できるはずです。
「そろばん塾」に通っている子なら、2年生でも「4桁のひき算」はやっていると思いますし、「そろばん塾」に通っていないうちの子でも、2年生で「4桁のひき算」はクリアしています。
なので、急がせる必要はないと思いますが、「4桁のひき算」を2年生のうちにやっておくのもいいんじゃないでしょうかと。
話は変わりますが、テレビで「子どもが筆算の線を定規で引かなかったから、テストで減点された」と、文句を言っている人を見ました。
「…ん?」
となりました。
そんなの、当たり前ですよね?
私が通っていた小学校なら、定規で線を引かなかったら(というか、まっすぐ線を引けていなかったら)減点ではなく、「×」になっていましたけど…。
筆算をして、計算が間違っていないかを確認してから、落ち着いて定規で線を引き、次の計算に移る。そうすることで、計算間違いが少なくなる
これって、普通のことじゃないんですか?
小学校でそう教わって、それが当たり前なんだと思っていました。
中学の時に通っていた塾では、他の学校の子たちも筆算の線は定規で引いたと思いますし、私が通っていた大学(東京理科大学数学科)でも、みんな、線は定規で引いていたと思います。
というか、手書きで線を引く方が難しくありませんか?
線が曲がってしまうと数字が書きにくいですし、数字がずれるということは、見間違いをしやすくなると思うんです。
えっと…私は「筆算の線は定規で引いてね」と教える派です。
その方が「間違いが少なくなる」と思いますし、「解答」がキレイに見えて、自分にも採点をする先生にも解りやすいですよね。
定規で線を引かないことに、何のメリットがあるんでしょう?
定規で線を引くことに「時間がかかる」わけでもないし、「数字のズレ」も少なくなり、「計算間違いの確率」が減り、「解答もキレイ」にわかりやすく書ける。
学校だってそれがわかっているから、「筆算の線は定規で引く」と指導しているんですよね?
さすがに、教えてもいないのに、テストになったら急に「定規を使ってないから減点」…とは、ならないと思うんですけど。
「筆算の線は定規で引く」
これって結構、メリットがあることだと思います。
そのメリットを捨ててまで、
「子どもが筆算の線を定規で引かなかったから、テストで減点された」
と、テレビを使ってまで怒ることで得られるものって、何なんでしょう?
テレビ番組を作っている人は、
「子どもが筆算の線を定規で引かなかったから、テストで減点された」ら、学校や先生に文句をつける人ばかりなんでしょうけど、だったら公共の電波を使っている以上、「線を手書き」にすることに「線を定規で引く」以上のメリットがあることを説明すべきです。
というか、「その説明」がいつ始まるんだろうと思いながらテレビを見ていたので、何の説明もなくただ文句を言っていただけなのに失望しました。
要約すると、
「筆算の線は定規できっちり引いた方がいいと思います。理由は上記しました」
ということでした。

では、また!

問題PDFはこちら

解答PDFはこちら

Posted by みそぱぱ