【小学3年生_算数のコツ1】計算をかん単に

2020年6月13日3年生・算数3年生, コツ, 算数

こんにちは、「みそぱぱ」です。
今回は、「小学3年生の算数のコツ_計算をかん単にする」です。
例として、たし算の単純化を取り上げていますが他にも応用できます。

3年生 算数のコツ1
コツのPDFは全4ページ分あります。
下記よりDLしてください。

単純にしてから計算する

数学というのは、「どれだけ単純な数式にできるのか」というのが、とても大切な要素となっています。それは算数でも同じです。
式を単純化し、計算を楽にする。
「楽」…良い響きですね。えぇ、とても良いです!
数式を単純化できると計算が簡単になり、それにともない計算が速く正確になります。
要するに「簡単なんだから間違わない」ということです。
なので、簡単にできるところは簡単にしていきたいですね。

コツさえ掴めば、単純化は簡単

小学生の算数は、単純化できるように設問されていることが多いです。
言いかえれば、「単純化して計算するかどうかを見ている」のです。
「5×17×8」という設問は、正直に頭から計算するより、「17×5×8」と順番を入れ替えるだけで「17×4×10」と単純化できますし、そもそも単純化して計算することを前提に設問されています。
単純化の基本は、「10」とか「20」とか、要するに「10×X(エックス)」の形に持っていくことです。
「78+22+76」は「78+22」が「100」であることがすぐにわかれば、瞬時に答えが「176」
であると導けます。
「17+58+33」であれば、「17+33」が「50」であることを見抜けば、すぐに答えが「108」とわかりますよね。
「57+64-17」は「40+64」で「104」ですし、「256-84-96」なら「160-84」=「60+16」=「76」と単純化できます。

まずは、「足したり」「引いたり」して「10×X(エックス)」の形に持っていく練習から。
その次は「かけたり」「割ったり」で、「10×X(エックス)」の形に持っていく練習。
繰り返し練習し、問題をこなして慣れていけば、どこが単純化できるか自然とわかってきます。
そうなれば「こっちの勝ち」です。
テスト「単純化できるか試してやる!」
お子さん「ふっ。その程度の問題…ヌルいわ!」
テスト「あ、あべしっ…!」
となるわけですね、世紀末救世主的な感じで。

では、また明日!

コツのPDFはこちら

Posted by みそぱぱ