【無料の学習プリント】小学4年生の算数ドリル_テスト3

2020年6月27日4年生・算数ドリル4年生, テスト, 算数

今回のプリントは、「小学4年生の算数ドリル_テスト3」です。
「小数」「角度」「計算」の範囲で基本(標準)問題です。
分からなかった箇所は、単元に戻ってやり直してみましょう。

今日からが春休みらしいですね。
毎日ずっと子どもが家にいるので、先日は台所でできる簡単な実験をして遊びました。
(食用じゃなくていいので)安いレモン1個と10円玉。レモン汁をたらすとどうなるでしょう?など。
5円玉や50円玉はどうなる?他のものは?みかんやオレンジでも出来る?など、色々と疑問が出てきて考えてくれました。台所周りを汚したくない場合は、綿棒など細かく塗れるものを使うと良いです。
野菜や果物の浮き沈み実験も簡単ですよ。汚さないし(笑)。
レモンは浮く?沈む?どちらでしょう?

4年生 算数ドリル26 テスト3
サンプル問題です。問題PDFは全4ページ分。
下記よりDLしてください。

小学4年生の算数ドリル_テスト3

今回のテストは、「小数」「角度」「計算」の範囲での「基本問題」になります。
「小数」は「小数点の位置」に気をつければ普通の計算と同じですが、この先では「分数」を「小数」に変換してから計算をするという問題も多くなってきますので、「分数」と「小数」の関係を練習しておくことも必要になってくると思います。
「4分の3=0.75」「8分の1=0.125」とか「3分の1=およそ3.33」とか、そういうのです。
「角度」は三角定規のそれぞれの角度を覚えるのは当然なんですけど、三角定規を組み合わせたものから角度を求める問題のとき、自分で「平行」を見つけないといけない場合がありますので、「直角」を意識して図を見てほしいと思います。
今回のテストでいうと、プリント3枚目の三角定規の問題の2つ目のようなものです。
別に「平行」を見つけなくても答えは出せますけど、普通に計算するよりは「平行」を見つけた方が簡単ですし、図の中から「平行」を見つけないと解けないような問題も学習が進んでいけば出てきますので、角度の問題では「平行を見つける」ということを意識して問題に挑むようにさせてあげてほしいです。
時計を使った角度の問題は「1つの目盛りが6度」ということと、「長い針が1分進む」ごとに「短い針が0.5度動く」というのを覚えておけば大丈夫なはずです。これは「自分で気がつければいいな」と思ったので「白井ベア之助」にはしゃべらせていないのですが、時計の問題が苦手な子には教えてあげてほしいと思います。
「計算」…計算の順序は、はっきりいって難しいです。
これは算数のルールを覚えて、さらにルールに沿って進めていけるという「技術」を身につけなければいけないからです。
サッカーのルールを覚えたからといって、すぐにサッカーが上手になるわけじゃないのと同じです。
「こういう順序で計算していくんだよ」と教えたところで、すぐに理解して実践できるわけじゃないですよね。
ですが算数を進めていく上で、「計算の順序」はとても重要です。
ちゃんと「できる」ようになるまでは、繰り返し練習してもらう必要があると思います。

では、また。

問題PDFはこちら

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Posted by みそぱぱ