【無料の学習プリント】小学1年生の算数ドリル_学力テスト4

2020年10月21日1年生・算数ドリル1年生, テスト, 算数

今回のプリントは、「小学1年生の算数ドリル_学力テスト4」です。
小学1年生の算数ドリル_学力テスト3」の続きです。
今回で学力テストは終了ですが、もう少し算数の問題は追加予定です。

1年生 算数ドリル41 学力テスト41

国語辞典は1年生から与えた方がいいかと

低学年のうちは「算数」より「国語」の方が重要だし、そもそも「国語」ができないと他の科目だって理解できませんよね。
だって、「何をいわれているか、文章から読み取れない」なら、「日本語で進められる授業」が「ちゃんと理解できない」はずです。
でも、この「ちゃんと理解できない」というのは、外からはわかりにくいです。
子ども本人は「理解できていない状態」でも、「だいたいわかった」と思い込んでいて、「なんかわかってそうな雰囲気」をかもし出していたりするからです。
だけど後になってみて、私たちは「こいつ、わかってないじゃん」とやっと気がついたりするわけで、そうなると「遅れ」になってしまうわけです。
「文章を読む」
「文章を作る」
この2つは、様々なことに「優位」に働く「力」を育ててくれると思います。
「言葉」をしり、「知った言葉を使って文章を作る」。
この「訓練」はとても大切で、少なくとも「たし算が微妙」なことより、「自分の思いを言葉や文章にできない」という方が「学習を進めていくうえでマイナス」になることは間違いなくて、「文章を読む」「文章を作る」は低学年では一番大切な「勉強」だと私は思います。
そして、その「訓練」に欠かせないのが、「国語辞典」です。
「学校では、まだ国語辞典は必要ない」
という考えは、とりあえず「忘れて」ほしいです。
「国語辞典」は「低学年」でも、「この先の勉強を優位に進めていく」ためには「手元にあった方がいい」ものだと思います。
「低学年用の国語辞典」がありますよね。
多少の出費になるでしょうけど、これは「必要経費」だと思って買ってあげてほしいです。
そして買ったからには、「ちゃんと活用できる」ように導いてあげてほしいです。
(できれば、一緒に本屋に行って見比べて子どもが気に入ったものを買ってあげるのがいいと思います。本人も自分が選んだということで勉強への意欲がわくかもしれませんし。ただ、過度の期待はしないでくださいね。買う時期も小学校入学前後よりは、夏休みの間だったり、2学期頃の学校の授業に慣れたあたりのがいいかもしれません。「勉強」を少し理解出来たころあいでしょうか。)
「本は買ったら終わり」じゃありません。
「書かれていることを理解して、自分の力にする」ためのものです。
それは「小説」でも「マンガ」でも「辞書」でも「図鑑」でも同じで、「知ったことをどのように自分の力にするか」は人それぞれでしょうけど、本は「読んで」こそ本で、車は「走らせて」こそ車で、ゲームは「遊んでこそ」ゲームなんだと思います。
とりあえず、
「国語辞典を使って、言葉や文章の勉強をする」
は、低学年でも「未来にメリットのある」勉強だと思います。

では、また。

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Posted by みそぱぱ