【無料の学習プリント】小学5年生の算数ドリル_学力テスト1

5年生・算数ドリル5年生, テスト, 算数

今回のプリントは、「小学5年生の算数ドリル_学力テスト1」です。
ようやくここまでやってきました。
5年生にもなると作図が難しくなって時間がかかるので、どうしてもゆっくりペースとなります。まだ、「円柱・角柱」は終わってないのですが、まとめのテストに入りたいと思います。「円柱・角柱」は作図が面倒なわりに問題としては簡単なものしか出題できないので保留です。完全に制作者の都合です、はい。

5年生 算数ドリル51 学力テスト1
サンプル問題です。問題PDFは全4ページ分。
下記よりDLしてください。

5年生の算数のまとめ

5年生にもなると、個々の学力の差もはっきりしてくると思います。
とはいえ人間には個人差があって、それは「これまでに積み上げてきたものの力」だったり「生まれもっての才能」だったりするでしょうが、同じテストを受けたとしても「頑張って70点の子」と「適当にやっても95点の子」が出てきます。
「同じよう」に「同じこと」をやってきた子たちが、「同じ点を取るわけではない」ということです。
子どもたちにはそれぞれ、「算数は普通より下だけど文章を書くのは得意」とか、「地図は覚えられないけど料理は得意」とか個人によって違う部分があって、それも5年生だと分かりやすくなってきていると思います。
「得意なことをもっと得意に」
というのが、「人生を楽に進む」のには有益でしょう。それに不得手なことより得意なことの方が、「同じ時間」をかけても伸びが良いでしょうし。
でも学校では……というかざっくりいって大学に入るまでは、「苦手な勉強」も「ある程度」できないといけません。
「作文が苦手」を、「ある程度」は避けて通れないわけです。
5年生にもなると、「得意だから伸ばしたい部分」と「みんなに置いていけれないように踏みとどまらないといけない部分」のバランスをとらないと「進むのが大変」になっていきます。
「算数と英語ができれば、なんとかなるんじゃない?」
という考えも理解できます。私もそんな感じの感覚ですから。
でも子どもたちはこの先、「目の見える点数」と戦うことになり、「努力」だろうが「才能」だろうが「テストでとった点数だけ」での勝負になっていきます。
「見た目がいい」とか「スポーツが得意」とか「人間関係」とか、そういう「勝ち負け」もあるでしょうが、そういう「勝負」も含めて、「テストの点」には現れます。
「いや、勉強と生活の充実は関係ないだろ?」
と思うかもしれませんが、でもやっぱり関係していると思います。
どこがどうとか言えませんけど、「不安が少ない方が、学びを進めやすい」のは間違いないでしょうから。
で、「中学受験」だけでなく「高校受験」でも「大学受験」でも、良い点数をとった人が勝ちです。
「お金を持ってる人が強い」ほどではないですが、単純なルールです。
でも世界が単純ではないのは明白で、なのに我々が単純なルールで判別されるのは、人間は「他人を単純化しないとわかった気になれない人」が大多数で、だから黄金比のように分かりやすい「学力」という定規が必要となっているのです。
要するに人間は「わかりやすい標」があった方が「判断しやすく」なるわけで、それは「先に進む」のも同様で人間は「わかりやすい目標」があった方が「推進力」が得やすいと私は思います。
「こうなりたい」から「こうする」とか、「こうすると決めた」から「あきらめない」とか、そういう「力」で「標」です。
できるならそういう「標」を、子どもたちに示してあげてほしいと思います。
「親」である私たちが、「自分の子ども」に対しては「目標をもたせてあげるのに適した人材」だと思いますので。

では、また。

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Posted by みそぱぱ